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- 沿革
- 創部は1939年と現在のJFL加盟チームでは最も古い歴史を誇る。1978年の関東リーグへ昇格後、2度にわたって東京都リーグへの降格を経験するが、1991年から本格的なチーム強化がスタートした。1993年以降は、全国社会人サッカー選手権や関東リーグで優勝を重ねるなど確かな実力を身につけ、1999年には新JFLへの昇格を果たした。2003年より横河電機(株)の社内同好会から離れ、地域のクラブチームへと運営体制を変更し、クラブ名も「横河武蔵野フットボールクラブ」に改称。日本サッカー界に新たなモデルケースを提示すべく、クラブ運営にも選手・スタッフ一丸となって全力で取り組んでいる。
【歴史】
1939年 創部
1976年 東京都1部リーグへ昇格/リーグ戦優勝
1977年 東京都1部リーグ優勝/関東社会人サッカー大会優勝
1978年 関東リーグへ昇格/リーグ戦3位
1980年 関東リーグ9位/東京都リーグ降格
1984年 東京都リーグ1部所属/関東社会人サッカー大会優勝
1985年 関東リーグへ昇格/リーグ戦10位
1986年 東京都リーグへ降格
1992年 東京都1部リーグ3位/関東社会人サッカー大会2位
1993年 関東リーグへ昇格/リーグ戦9位・全国社会人選手権大会優勝
1994年 関東リーグ優勝・全国地域リーグ決勝大会3位
1995年 関東リーグ2位・ 全国地域リーグ決勝大会3位
1996年 関東リーグ4位
1997年 関東リーグ優勝・全国地域リーグ決勝大会3位・全国社会人選手権大会優勝
1998年 関東リーグ優勝・ 全国地域リーグ決勝大会優勝
1999年 日本フットボールリーグ(JFL)加盟/リーグ戦 8位・全国社会人選手権大会3位
2000年 日本フットボールリーグ12位・東京都サッカートーナメント優勝・天皇杯出場(東京都代表)
2001年 日本フットボールリーグ 7位
2002年 日本フットボールリーグ 7位
2003年 クラブ化/改称「横河電機サッカー部」→「横河武蔵野フットボールクラブ」
日本フットボールリーグ13位
2004年 日本フットボールリーグ13位
2005年 日本フットボールリーグ 9位
2006年 日本フットボールリーグ6位
2007年 日本フットボールリーグ7位
2008年 日本フットボールリーグ7位
2009年 日本フットボールリーグ2位
天皇杯出場(JFL代表)
《普及・育成部門》
1985年 サッカースクール発足
1986年 ジュニア連盟加盟
1991年 ジュニアユース、ユース連盟加盟
1992年 第1回コーチングスクール開催(ルイスフラビオ)
第2回サッカー教室(ジョゼ・オスカー)元ブラジル代表
1993年 第3回サッカー教室(ジョゼ・オスカー)元ブラジル代表/日野スクール開校
1994年 第4回サッカー教室(マルコス)
1995年 都リーグ初優勝(ユース)
1996年 第20回全日本クラブユース初出場(ユース)
1998年 Jユースカップ全国大会初出場(ユース)
1999年 都大会(新人戦)準優勝(ユース)
2001年 都大会(さわやか杯)初優勝(ジュニア)
2002年 都大会優勝・全日本少年サッカー大会初出場(ジュニア)
関東大会(クラブユース・高円宮杯)出場(ジュニアユース)
Jユースカップ全国大会出場(ユース)
ナショナルトレセン U-14/1名選出、U-12/2名選出
2003年 都大会(さわやか杯)準優勝(ジュニア)
都大会(全日本)3位(ジュニア)
関東大会(クラブユース)出場(ジュニアユース)
2004年 都大会(さわやか杯)優勝(ジュニア)
都大会(高円宮杯)準優勝(ジュニアユース)
関東大会(クラブユース・高円宮杯)出場(ジュニアユース)
Jユースカップ全国大会出場(ユース)
2005年 都大会(全日本)準優勝(ジュニア)
Jユースカップ全国大会出場(ユース)
2006年 都大会(全日本)準優勝(ジュニア)
2008年 都大会(新人戦)準優勝(ユース)
ナショナルトレセン U-13/1名選出
2009年 日本クラブユース選手権U-18出場(ユース)
全日本少年サッカー大会3位
Jユースカップ全国大会出場(ユース)
《主なOB》
原島 喬 (横河武蔵野FC→ガイナーレ鳥取→佐川印刷)
高橋 周大 (水戸ホーリーホック→横河武蔵野FC)
李 忠成 (FC東京→柏レイソル)
宮崎 智彦 (鹿島アントラーズ)