試合結果速報
◆練習試合 vs. 東京都国体選抜
35分×3本

一本目 0-1 得点者;なし
二本目 1-0 得点者;高松
三本目 1-0 得点者;金子
合計  2-1

出場選手(一本目)
GK 藤吉
DF 伊澤、小山、立花、石川
MF 岡、平岩、桜井、加藤
FW 山下、長沼

出場選手(二本目)
GK 藤吉
DF 勝野('15→西口)、伊澤、立花、石川
MF 岡('15→遠藤)、安東、桜井('15→浅川)、高松('15→池上)
FW 山下、長沼('15→金子)

出場選手(三本目)
GK 小林(ユース)
DF 西口、浅川、安東、勝野
MF 遠藤、加藤、中島、池上
FW 金子、高松

2009.6.30
◆JFL前期第17節 vs.V・ファーレン長崎
前半 0-1
後半 0-1

合計 0-2

【得点】
武蔵野:なし
長崎:加藤('17),隅田('54)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、金守、瀬田、小山
MF 冨岡、岩田('58→平岩)、太田、林
FW 関野、村山('65→金子)

『辛くも天皇杯出場を決める!』

前節MIOびわこ草津に1対3で惜敗した横河武蔵野FCは、アウェーで13位のV・ファーレン長崎と対戦した。この試合は天皇杯出場権である前期4位以内を自力で決めることができる大事な一戦となった。
序盤は武蔵野がポゼッションで長崎を上回るが前節久々の勝利をした長崎がカウンターから武蔵野ゴールを狙う展開が続く。その中、前半17分長崎の右CKから失点をしてしまう。時折雷鳴が聞こえるなかポゼッションで上回る武蔵野がゴールを狙うも得点できず前半を0対1で終了する。
後半開始から長崎ゴールを狙うが得点を奪えない武蔵野。一方長崎は後半9分右コーナー付近のスローインから繋いで武蔵野からゴールを奪い0対2とする。その後も決定機を作るが長崎ゴールキーパーが好セーブを連発。シュート数20対7と長崎の倍以上放つも得点を奪えずそのまま試合終了となり前期最終戦は悔しい敗戦となった。
しかし、先に試合が終了したジェフリザーブズ対佐川印刷SC の結果が1対0で終わったため、ジェフリザーブズと勝ち点、得失点で並んだが総得点で6点上回り武蔵野が辛くも前期3位となり天皇杯出場権を獲得することになった。
次節、後期第1節は7月5日(日)岡山県笠岡陸上競技場で三菱水島FCと対戦する。

2009.6.28
◆練習試合 vs. 立教大学
45分×2本

一本目 1-0 得点者;池上
二本目 3-0 得点者;山下、金子、岡
合計 4-0

出場選手(一本目)
GK 練習生
DF 勝野、伊澤、浅川、小山
MF 野木、安東、中島、池上
FW 冨岡、長沼

出場選手(二本目)
GK 練習生
DF 西口、安東、立花、勝野
MF 加藤、長沼('25→高松)、平岩、岡
FW 山下、金子

2009.6.23
◆練習試合 vs. 慶應大学
35分×3本

一本目 0-3 得点者;なし
二本目 0-2 得点者;なし
三本目 4-2 得点者;勝野、加藤、長沼、中島
合計 4-7

出場選手(一本目)
GK 練習生
DF 西口、伊澤、浅川、小山
MF 岡、安東、平岩、池上
FW 金子、冨岡

出場選手(二本目)
スタートは一本目と同様
17分〜
練習生
西口、伊澤、安東、勝野
加藤、中島、柳沢、野木
長沼、山下

出場選手(三本目)
練習生
西口、伊澤、浅川、勝野
加藤、中島、柳沢、野木
長沼、山下

2009.6.21
◆JFL前期第16節 vs.MIOびわこ草津
前半 0-1
後半 1-2

合計 1-3

【得点】
武蔵野:斎藤('67)
草津:田中('15),木下('82),アラン('83)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、金守、瀬田、石川
MF 遠藤('53→桜井)、岩田、太田、林
FW 関野('82→金子)、村山('68→冨岡)

『天皇杯出場は次節に持ち越し』

前節Honda FCに2対0で快勝した横河武蔵野FCは、ホーム武蔵野陸上競技場に10位のMIOびわこ草津を迎えた。この試合に勝利すれば、前期4位以内が確定となり、天皇杯出場が決まる重要な一戦となった。
序盤から両チーム共に高い位置からのチェックを繰り返し、一進一退の攻防。しかしその中でアウェーのびわこに先制点を奪われる。15分左からの攻撃に最後は中央から豪快に蹴りこまれて失点。だがリードを奪われた武蔵野は攻勢に転じる。
20分には左からのクロスに中央で村山が頭で合わせるが相手GKが辛くもセーブ。
30分過ぎからはほとんどの時間をびわこ陣内で試合が進められたが、最後まで決めきれず0対1のまま前半を終了した。
後半に入っても武蔵野がゲームを支配する。後半開始直後には村山、5分には岩田のシュートがびわこゴールを襲うが、ゴールマウスをこじ開けることが出来ない。
しかし12分左サイドから岩田とのワン・ツーで抜け出した斎藤が豪快なシュートをサイドネットに突き刺しゴール!待望の同点ゴールを決める。
その後も攻撃を続ける武蔵野だったが、徐々に運動量が落ち、逆に37分、ゴール前の競り合いの中で頭で押し込まれ1点のリードを許すと、その1分後にも追加点を奪われ1対3。試合はこのまま終了し、天皇杯出場は事実上次節最終戦に持ち越された。
次節、前期最終戦の武蔵野は、6月28日(日)長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場でV・ファーレン長崎と対戦する。

2009.6.20
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