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2010.8.28 【試合結果】東京都サッカートーナメント決勝 vs. 東京ヴェルディユース
前半 1-0
後半 0-1
延長前半 0-1
延長後半 0-0

合計   1-2

【得点】
武蔵野:冨岡('45+2)
東京ヴェルディユース:南部('48)、山浦('97)

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 2小山、28金守、4瀬田、6遠藤(延後開始→9村山)
MF 20都丸(延前開始→10高松)、25平岩、26岩田、27林
FW 7冨岡('69→18岡)、11関野

『終盤必死の猛攻も、天皇杯出場ならず』

開始直後から武蔵野がボールを支配する時間が続き、3分にはFKを獲得。遠藤が蹴ったボールを関野が頭で捉えたがシュートは枠の外へ。直後にはCKの流れから岩田が左足で狙うが相手GKの正面へ。得点には至ってないが、早い時間から武蔵野がヴェルディユースを攻め立てる。しかし、徐々にヴェルディユースもペースを掴みはじめ、7分にはカウンターからペナルティエリア内に進入されるが、戻ったDF陣がこれを防ぐ。その後も時折ゴール前までボールを運ばれるものの、シュートまでは持ち込ませない。20分には左サイドでボールを持った関野がドリブルでゴール前まで持ち込むものの、2人がかりで対応する相手DFの前にシュートが打てず。前半も半ばを過ぎるとヴェルディユースに勢いが増し、31分には強烈なミドル。さらに43分には右からのクロスがバーを叩くなど、武蔵野ゴールに一気に迫る。そしてロスタイムに入った45+2分、サイドからヴェルディに崩されるも集中したDF陣が防ぎ、前線へロングフィードを送る。そしてこのボールに反応した冨岡が抜け出し、DFを背負いながら左足を振り抜いて先制点を奪う。直後に前半終了の笛が鳴り、1-0で前半を折り返した。

後半に入ると開始早々の48分、ヴェルディユースにサイドから中央までドリブルされペナルティエリアにスルーパスを通され、フリーで待ち構えていた選手に同点弾を決められる。勝ち越したい武蔵野は58分、右サイドから突破を仕掛けた都丸が角度のない位置からシュートを放つも枠を捉えられず。61分には都丸のサイドチェンジを受けた林が左から鋭いクロスを送るも相手GKにキャッチされる。その後武蔵野は、準決勝で決勝点を決めた岡を投入。終了間際の86分には右サイドから送られた小山のクロスを岡がドンピシャのタイミングでヘディングシュートを放ったが、相手GKに防がれ決勝点にはならず。その後もスコアは動かず後半を終える。
迎えた延長戦の97分、ヴェルディユースにゴールを割られ、リードを許す苦しい展開に陥る。武蔵野は延長後半から途中出場の村山を中心に反撃を仕掛け、最後まで果敢にゴールを狙ったが同点に追い付くことは出来ずにタイムアップ。猛攻実らず準優勝。2年連続の天皇杯出場はならなかった。。(文:秋元 嘉則)




2010.8.22 練習試合 vs. 国際武道大学
8月22日(日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 0-0 得点:なし
後半 1-0 得点:山下

合計 1-0




2010.8.21 【試合結果】東京都サッカートーナメント準決勝 vs. 中央大学
前半 1-1
後半 0-0
延長前半 0-0
延長後半 1-0

合計   2-1

【得点】
武蔵野:関野('44)、岡('109)
中央大学:安('20)

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 2小山、28金守、4瀬田、17勝野
MF 27林('94→20都丸)、25平岩、26岩田、22永露('69→10高松)
FW 7冨岡('101→18岡)、11関野

『岡、決勝弾!!延長戦を制す』

8/21、30℃をわずかに下回るが蒸し暑さの残る西が丘サッカー場で、天皇杯東京都代表を決める東京都サッカートーナメント準決勝を戦った。相手は依田監督の母校でもある、中央大学だ。

前半は序盤から武蔵野がゲームを支配する。常にボールにプレッシャーをかけて中央大学にボールを保持させない。攻めてはピッチを広く使い、特に右サイドからの攻撃が冴える。ファーストシュートも右サイドの林からだった。しかし19分、中央大学の何でもないゴールキーパーからのロングパスを金守が目測を誤り後ろにそらす。飯塚との間に落ちたボールを相手FWに奪われ思わぬ形で先制点を許してしまう。だがその後も武蔵野の優勢は変わらない。
25分にはCKから瀬田がフリーでシュートを放つもDFにブロックされ、31分には永露がゴール右45度からループ気味に狙うもわずかにゴールを外れる。
この積極的にシュートを打っていく姿勢が結実したのは44分、小山が右サイドでDFをうまくかわしてペナルティエリア前中央の関野にパス、関野が左に逃げながら対角線上に丁寧なシュートを放ち同点に追いつき、1-1として前半は終わる。

後半は前半とは違い中盤で互角の戦いになる。だがDF陣がきっちりと仕事をし、決定的な場面を作らせない。試合が膠着してきた25分、永露に代えて高松を投入し、攻撃面での打開を図るもサイドをケアされ、中央からのミドルシュートを打たされる形で得点を奪えずに、1-1のまま10分ハーフの延長戦に突入した。

円陣を組んで臨んだ延長戦は中央大学にペースを握られ攻め込まれるが、シュートは打たせない。94分に疲れの見える林に代えて都丸を投入、それでも流れは変わらないが、延長後半になって武蔵野が攻め込む。101分に冨岡に代えて岡を投入すると前線にダイナミズムが生まれ、中央ゴールを脅かす。そして109分、武蔵野陣内で金守がクリアしたボールが高松、都丸、岡と渡り、岡が30メートル近いロングドリブルからDFをかわして右足でゴール左隅に流し込んでついに逆転。交代選手が見事に仕事を果たした。アディショナルタイムの反撃を退け、2-1で試合終了、次の東京ヴェルディユース戦に勝利すれば2年連続の天皇杯出場となる。




■ 2010.8.17 練習試合 vs 渋谷幕張高校
8月17日(火)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(30分×3本)
1本目 1-0 得点:岡
2本目 2-0 得点:関野×2
3本目 1-0 得点:村山


合 計 4-0




2010.8.14 練習試合 vs. 順天堂大学、東京農業大学
8月14日(土)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

【vs. 順天堂大学】
(45分×2本)
前半 0-0 得点:なし
後半 0-1 得点:なし

合計 0-1

【vs. 東京農業大学】
(45分×2本)
前半 3-0 得点:関野、岡×2
後半 0-0 得点:なし

合計 3-0




2010.8.8 練習試合 vs 早稲田大学
8月7日(土)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 1-0 得点:岡
後半 1-1 得点:岡

合計 2-1




2010.8.7 【試合結果】JFL後期第6節 vs. Honda FC
前半  0-1
後半  0-1

合計  0-2

【得点】
武蔵野:なし
Honda:吉村('5)、伊賀('90)

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 6遠藤('74→17勝野)、28金守、4瀬田、2小山
MF15長沼('68→22永露)、 25平岩、8桜井('80→10高松)、27林
FW 7冨岡、11関野

『古豪Hondaの巧みな攻めに合い2連敗』

JFL後期第6節、古豪Honda FCとの戦いはアウェーの静岡県都田サッカー場にて18:00からのナイターで行われた。Hondaボールからのキックオフで始まった試合は、開始早々5分に左サイドから相手FWの巧みなドリブルの前にDF陣が突破され失点!試合早々に0-1となる。同点にするべくサイド攻撃を多用し攻める武蔵野、12分右サイドから攻め上がった冨岡がゴール前にセンターリングを上げるが相手DFがクリアしチャンスを活かせない。 逆にHonda は丁寧なパスワークにて幾度と武蔵野ゴールを落とし入れるが、武蔵野の守護神飯塚の再三にわたるファインセーブやゴールバーに助けられ追加点を許さない。  前半30分が過ぎたころ、武蔵野も遠藤や長沼が何度もゴール前まで持ち込むが決定的な場面を活かしきれない。そのまま0-1のスコアにて前半を終了する。

後半は武蔵野ペースで試合が進み、ポゼッションでHondaを上回る展開となる。そのような展開の中72分にビックチャンスが訪れる。DF金守のパスからMF林がゴール前に抜け出し相手GKと1対1となりシュートを放つが、相手GKに阻まれ得点ならず。その後も永露・勝野・高松と選手を入れ替え武蔵野のペースを作るが、なかなか得点シーンを作り出すことができない。0-1の膠着状態のまま試合終了かと思われた90分Hondaに右サイドを崩されゴール前に詰めていた相手FWにシュートされ0-2とされる。 それでもあきらめずに攻め続ける武蔵野だが、万事休す。前節に引き続き負け、連敗を喫してしまった。

敗北はしたが、後半の攻撃は東京都サッカートーナメントに繋がるものと期待させるものであった。 次の戦いは8月21日(土)に西が丘サッカー場にて行われる東京都サッカートーナメント準決勝での戦いとなる。




2010.7.31 【試合結果】JFL後期第5節 vs. 佐川印刷SC
前半  0-1
後半  1-3

合計  1-4

【得点】
武蔵野:関野('80)
佐川印刷:平井('5)、大槻('68)、平井('78)、中野('85)

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 17勝野、28金守、4瀬田、2小山
MF 27林、13常盤('57→22永露)、26岩田('71→7冨岡)、8桜井
FW 10高松('78→9村山)、11関野


『夏の夜に、苦手佐川印刷に完敗』

互いに出方を窺うような立ち上がりの時間が過ぎると、3分にFKのピンチを迎える。低い弾道のシュートが武蔵野ゴールの枠を捉えたが、飯塚のセーブで難を逃れた。しかし5分、右サイドから持ち込まれゴール前にボールを送られると、相手FWの突破にDFが振り切られ、先制点を叩きこまれてしまう。尚も攻め続ける佐川印刷の前に武蔵野は押し込まれ、7分には左サイドで突破を許しペナルティエリア内からシュートを放たれる。失点には繋がらなかったものの、状況が打開できない武蔵野。
その後も佐川印刷にボールを回される時間が続き、反撃の糸口を見いだせない。17分には関野から右の桜井に浮き球のパスが通るが、素早く戻った相手DFの前にチャンスを広げられない。さらにピンチは続き、セットプレーからヘディングシュートを枠に飛ばされるが、最後の砦となる飯塚がこれを防ぎ追加点を許さない。前半も半ばを過ぎたあたりからは武蔵野もゴール前まで持ち込む展開が増えるが、決定機までは至らず。終了間際には常盤がミドルで狙ったが枠を捉えることはできず、1点のビハインドを背負って前半を終えた。

後半は同点にするべく武蔵野が序盤からペースを握り、武蔵野本来のポゼッションサッカーを展開するがなかなか得点に至らない。その展開の中68分相手左コーナーキックの一瞬の隙からこぼれ球を佐川印刷にシュートを決められ0-2と離されてしまう。その10分後の78分攻めに出ていたところをカウンターから佐川印刷に得点を決められ0-3と圧倒されてしまう。何とか意地を見せたい武蔵野は80分に交代出場した冨岡が左サイドからドリブルで切れ込んでペナルティアーク付近に走り込んできた関野にグラウンダーのパスを出すとそれをきっちり関野が決め1-3と何とか相手に食らいつくが、85分にさらに追加点を佐川印刷に決められ1-4となった。しかし、東京都サッカートーナメント(天皇杯予選)を控えている武蔵野は再三左サイドを突破する冨岡からチャンスを作るが得点に至らず1-4で終了する。

8月21日から始まる天皇杯予選を前に課題が残る結果となった。次節は8/7(土)都田サッカー場にて古豪Honda FCと対戦する。(文:秋元 嘉則)




2010.7.25 【試合記録】JFL後期第4節 vs. ブラウブリッツ秋田
前半  1-1
後半  0-0

合計  1-1

【得点】
武蔵野:勝野('31)
秋田:松田('43)

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 17勝野、28金守、4瀬田、2小山
MF 10高松('87→9村山)、25平岩、26岩田、20都丸('75→8桜井)
FW 11関野、16山下('59→22永露)

『先制するも、攻めきれずドロー』

JFL後期第4節は、ブラウブリッツ秋田戦はアウェーの秋田県西目カントリーパークサッカー場にて行われた。

武蔵野のキックオフで試合がスタート。
立ち上りからMF高松を中心にポゼッションサッカーを展開し優位に試合を進める中、13分左SBの勝野がドリブルからシュートを放つがおしくもゴールの枠を捉える事ができず得点を奪うことができない。
その一方守備陣は、24分ペナルティーエリア右側からシュートを打たれるがGK飯塚がファインセーブし、こぼれたところをDF金守がクリアし難を逃れる。
その後武蔵野は、秋田ゴールに積極的に攻撃を仕掛け31分左サイドの勝野から岩田に渡り高松へ。高松からペナルティエリア付近のFW関野へ。関野がペナルティエリア内に走り込んだ勝野へのパスが相手DFの足に当たりそのこぼれ球に反応した勝野が冷静に右足でゴール左隅にシュートを決め先制点を挙げ1-0とする。
その後も攻勢に出た武蔵野は36分直接FKを関野が直接狙い、そのこぼれ球を岩田が角度の無いところからシュートを放つがポストに直撃し追加点を奪えない。
武蔵野優位に試合を進めるも43分に秋田の右CKからヘディングシュートを決められ同点されそのまま前半を折り返す。

後半は、序盤秋田のペースで進むなか、53分に高松、55分には山下がシュートを放つが得点には至らないものの武蔵野のペースを作る。武蔵野に疲れが見え始めた70分過ぎにCKを再三与えるもののヘディングシュートがゴールバ―に直撃し救われる。
71分には、秋田DFがこの日2枚目のイエローカードをもらい退場となり数的優位に立つ武蔵野だが、暑さから運動量が落ちなかなか得点を奪えないまま時間が過ぎる。
そして90+1分にこの日先発の平岩が2枚目のイエローカードで退場となり両チーム10人でアディショナルタイム4分の戦いとなる。
武蔵野FCは、途中交替の永露・村山がシュートを放つも秋田GKの必死の守りで1点が奪えないまま試合終了。お互い勝ち点1を分け合った形となった。

次節後期第5節は、7/31(土)佐川印刷SCをナイターの西が丘サッカー場にて迎え打つ。




2010.7.24 練習試合 vs. 朝鮮大学
7月24日(土)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 0-1 得点:なし
後半 5-1 得点:林、加藤、野木、岡×2

合計 5-2




2010.7.18 練習試合 vs. 川崎フロンターレ
7月18日(日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 0-1 得点:なし
後半 0-3 得点:なし

合計 0-4




2010.7.17 【試合結果】JFL後期第3節 vs. V・ファーレン長崎
前半  0-0
後半  0-0

合計  0-0

【得点】
武蔵野:なし
長崎:なし

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 17勝野('70→20都丸)、28金守、4瀬田、2小山
MF 10高松('75→22永露)、13常盤、26岩田、8桜井
FW 11関野、9村山('80→7冨岡)

『決定機を作るも、チャンスを活かせずドロー!』

長崎のキックオフで始まったこの試合、開始直後に村山がボールを奪い、そのままドリブルで持ち込んでシュート。これは相手DFにブロックされたが、積極的に攻める姿勢をファーストプレーから見せた。しかしその後は長崎も持ち直す。3分にはサイドを完全に崩されてペナルティエリア内にクロスを送られるが、ゴール前で小山がカットし難を逃れる。以降もミドルシュートなどからゴールを狙われるが、飯塚を中心としたDF陣が体を張って無失点に抑える。すると26分、中盤でパスをカットした桜井が素早く左に展開し、これを受けた高松がゴール前に鋭いクロス。相手DFによりクリアされてしまったが、一連の連動した攻めにスタンドからも大きな歓声が上がった。その後は互いに攻めあぐねる時間帯が続き、40分には関野がミドルを狙うもゴールは割れず。前半はスコアレスで折り返した。

後半開始早々から長崎の猛攻を受けるが、安定した武蔵野DF陣がしっかりとこのピンチを守り抜き長崎に得点を許さない。その後、両チーム一進一退の攻防戦を繰り広げるが、決定的なチャンスを決められずスコアレスの状態が続く。
後半残り5分、武蔵野が最後の猛攻を仕掛ける。金守のヘディングシュート、冨岡のミドルも相手GKに阻まれ、関野のシュートもゴールバーに阻まれ、得点出来ないまま終了のホイッスル。結局試合は0-0のスコアレスドローで終了。連勝する強さを見せることはできなかった。

次節は7月25日(日)西目カントリーパークサッカー場(秋田県)にてブラウブリッツ秋田と対戦する。(文:秋元 嘉則)




■ 2010.7.13 練習試合 vs. 日本体育大学
7月13日(火)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(30分×3本)
1本目 2-1 得点:冨岡、桜井
2本目 1-3 得点:都丸
3本目 4-1 得点:関野×2、加藤、伊澤

合 計 7-5




■ 2010.7.12 練習試合 vs. SGシステム
7月11日(日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 1-0 得点:長沼
後半 4-0 得点:岡、加藤、練習生×2

合計 5-0




2010.7.11 【試合結果】JFL後期第2節 vs. MIOびわこ草津
前半  2-0
後半  0-0

合計  2-0

【得点】
武蔵野:桜井('13)、永露('38)
びわこ:なし

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 17勝野、28金守、4瀬田、2小山
MF 22永露('65→20都丸)、13常盤('73→10高松)、25平岩、8桜井
FW 9村山、16山下('78→11関野)

『チャンスを確実に得点に結びつけた武蔵野が勝利』

JFL後期第2節、MIOびわこ草津戦はアウェーの滋賀県湖南市市民グラウンド陸上競技場での戦いとなった。
競技場到着後に振り出した雨がアップ中も止まず、ポゼッションサッカーをする武蔵野にとって厳しい試合になることが予想された。

予想通りにキックオフ直後からMIOびわこ草津のペースで試合が進む。サイドから頻繁に崩されそうになるが、瀬田と金守の両CBを中心にディフェンス陣が冷静に対応しシュートまで打たせない。また、相手のシュートミスにも助けられる。
一方攻撃は左の永露、右の桜井を起点にゴールを狙うがなかなかシュートまで持ち込めずにいたが、10分に永露がドリブルからチーム初シュートを放つが相手GKの正面となる。しかし期待をさせるドリブルからのシュートだった。
その中13分相手陣内の右サイドで得たスローインを小山から平岩に渡し、そのままドリブルで相手DFを振り切りセンターリング。そのセンターリングに走り込んできた桜井が頭で合わせゴール、1-0とする。これで武蔵野ペースになるかと思われたが水を含んだピッチにうまくボールを繋ぐことができず、膠着状態が続く。
しかし、38分相手陣内左サイドで村山がボールをキープしペナルティエリア付近にいた桜井へパスを通し、桜井はダイレクトでペナルティエリア内に走り込んでいた永露へ。永露がドリブルで相手DFを交わした直後左足を振りぬきゴール左上隅に突き刺し2-0とする。
このまま2-0で前半を終了する。

後半はMIOびわこ草津にやや優位に試合を進められるが粘り強いディフェンスと相手のミスもあり得点を許さない。
相手ペースで進む中、依田監督が動く。65分疲れの見えてきた永露に代わり前期第9節以来の出場となる都丸、73分常盤に代わり3戦連続ゴールを決めている高松、78分疲れの見えてきた山下に代わり関野が出場し守勢に回っている状況の打開策に出た。
しかし、守備に回る時間が多く攻めに出ることができないまま終了のホイッスルが鳴り、2-0で4試合ぶりの勝利となった。
これでホーム、アウェーでMIOびわこ草津から勝点を奪う結果となった。

次節は7月17日(土)西が丘サッカー場でV・ファーレン長崎と対戦する。この試合は18時キックオフで今シーズン初のナイターでの試合となる。




2010.7.4 【試合結果】JFL後期第1節 vs. ジェフリザーブズ
前半  1-2
後半  1-0

合計  2-2

【得点】
武蔵野:冨岡('21)、高松('76)
ジェフ:西山('21)、鳥養('23)

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 6遠藤、28金守、4瀬田、2小山
MF 22永露('65→10高松)、13常盤、26岩田('74→8桜井)、27林
FW 7冨岡('65→9村山)、16山下

『後期初戦、決定機を活かせずドロー!』

立ち上がりからジェフに主導権を握られる。4分には右サイドからスルーパスを通されシュートまで持ち込まれるが、ゴール枠を逸れて難を逃れる。反撃に出たい武蔵野は6分、左サイドから送られたボールをペナルティエリアに走り込んだ永露が受け、左足でゴールを狙う。だが、このシュートも枠を逸れて先制はならず。しかし21分に直接FKのチャンスを得ると、冨岡が豪快にジェフゴールに突き刺し、ペースを握られる展開の中で貴重な先制点を奪う。ところが直後に同点に追い付かれると、さらにその2分後には逆転ゴールまで決められてしまい、試合は苦しい流れに。前半終了間際には相手のロングシュートが武蔵野ゴールを襲うが、辛うじてコーナーに逃れ、1点のビハインドのまま前半終了。

後半も相手のペースで試合は進むが、武蔵野も高松、村山を交替で投入した65分以降から徐々に流れを掴みだす。67分には左サイドの高松からパスを受けた常盤がミドルを狙うがバーの上。さらに70分、左サイドのFKから遠藤が右の林にパスを送りチャンスを広げるが、ゴール前を固めるジェフに跳ね返される。攻めてはいるが同点弾は遠く、75分には遠藤のCKを瀬田がぴたりと頭で合わせたが、これも僅かに枠の外へ。だがその1分後、右サイドを突破した小山のクロスを高松がヘディングで合わせ、再三攻めた武蔵野がついにジェフゴールを打ち破って同点に追い付く。このゴールで完全に流れを掴んだ武蔵野だったが、その後は桜井のミドルがバーを超えるなど、あと1点が届かない。
結局試合は2-2のドローで終了。同点には追いついたものの、勝ちきる強さを見せることはできなかった。

次節は7月11日(日)湖南市市民グラウンド陸上競技場(滋賀県)にてMIOびわこ草津と対戦する。(文:秋元 嘉則)




2010.7.3 練習試合 vs. 早稲田大学
7月3日(土)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 2-0 得点:関野、岡
後半 2-0 得点:岡、関野

合計 4-0




2010.6.27 【試合結果】JFL前期第17節 vs. SAGAWA SHIGA FC
前半  0-0
後半  2-2

合計  2-2

【得点】
武蔵野:高松('57)、永露('78)
SAGAWA:岡村('73)、高橋('74)

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 27林、28金守、4瀬田、2小山
MF 10高松('77→22永露)、13常盤、26岩田、8桜井('68→25平岩)
FW 16山下('61→9村山)、11関野、

『前期最終戦、お互い譲らずドロー』

JFL前期第17節(前期最終戦)は、昨年の覇者であるSAGAWA SHIGA FCとアウェー佐川守山陸上競技場での戦いとなった。
試合開始から積極的にボールを繋ぎ攻勢に出る武蔵野だが、決定的なチャンスをいかせずなかなかゴールを奪えない。
一方、SAGAWA SHIGA も武蔵野からボールを奪うと一気にカウンターで猛攻を仕掛けゴール前にて決定的なチャンスを作るが、GK飯塚の再三にわたる好セーブで得点を与えない。お互い決定的なチャンスを外し0-0のまま前半を終了する。
後半もポゼッション力で武蔵野がボールを支配。57分桜井からの浮きパスを山下が相手DFと競い合いながらもヘディングシュート。そのボールがポストに当たりこぼれたところを左サイドから走り込んできた高松が右足で強烈なシュートを放ち1-0と先制する。
しかし、昨年の覇者がここから目覚め始め、怒涛の攻撃を見せ武蔵野ゴールに襲いかかる。73分ゴール前での巧みなパス回しでゴールを決められ同点とされるとその1分後の74分にも武蔵野の集中力が途切れた隙に左サイドから突破されあっという間にゴールを決められ逆転を許し1-2となる。
だが武蔵野も78分すぐさま反撃にでる。中央の岩田から村山にパスそれを素早く永露にボールを渡し永露が落ち着いてゴールを決め同点とする。
その後暑さで徐々に運動量の落ちた武蔵野に容赦なくSAGAWA SHIGAが攻めいるが、GK飯塚を中心としたDF陣がこの攻撃を守りきり、試合はそのまま終了し2-2のドローとなった。
今日引き分けた武蔵野は、前期17試合終了し7位となった。ただし、FC琉球が1試合残しているため、その結果では8位となる。後期第1節は、7月4日(日)にホーム武蔵野陸上競技場で、ジェフリザーブズと対戦する。




■ 2010.6.22 練習試合 vs. 東京経済大学
6月22日(火)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 0-0
後半 4-0

合計 4-0

得点:長沼、遠藤、山下×2




2010.6.20 練習試合 vs. FC町田ゼルビア
6月20日(日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 0-4
後半 1-0

合計 1-4

得点:浅川




2010.6.19 【試合結果】JFL前期第16節 vs. FC町田ゼルビア
前半  0-0
後半  2-3

合計  2-3

【得点】
武蔵野:関野('61)、高松('81)
町田:勝又('55)、木島('78)、勝又('90)

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 27林、28金守、4瀬田、2小山
MF 22永露('70→10高松)、13常盤('84→6遠藤)、26岩田、8桜井('79→16山下)
FW 11関野、7冨岡


『南北多摩合戦、初黒星!』

開始直後から積極的に仕掛けてきた町田に対し、落ち着いた対処でボールを奪い取った武蔵野に最初の決定機が訪れた。1分、ペナルティエリアを飛び出した相手GKの目の前で冨岡がボールを奪うと、無人のゴールへ左足でシュートを放つ。しかしこれは角度が足りず、サイドネットの外側を揺らしてしまう。だが、その後もペースは武蔵野が握り、町田のプレスをうまくかわしながらボールをキープする時間が続く。左サイドからの攻撃を中心にゴールに迫るが、町田に脅威を与えられるようなシュートまではなかなか持ち込めない。次第にペースは町田に傾くが、武蔵野も集中した守備陣がゴールを割らせず、前半は0-0で折り返す。

後半に入ると、試合は目まぐるしく動き出す。まずは52分、左サイドを突破した永露がクロスを送ると、クリアボールに常盤が反応。ゴール前フリーでシュートを放つが、相手GKの攻守に阻まれ得点にいたらない。直後、町田に中央を破られミドルシュートを打たれるが、これは枠を外れた。しかし55分、町田に右サイドからクロスを送られると、ゴール前の競り合いからヘディングで合わせられ、先制点を許してしまう。追い付きたい武蔵野は61分、左から林がクロスを送ると、ファーサイドに流れたボールに関野が飛び込み、右足で押し込んで同点に追い付く。勢いに乗って逆転弾を決めたい武蔵野であったが、78分にはPA内にボールを持ちこまれて失点を喫し、1-2と再びリードを広げられてしまう。
なんとか同点に追い付きたい武蔵野は、81分に絶好の位置でFKを獲得する。このチャンスに高松が左足で狙い澄ましたシュートを放つと、見事に町田ゴールに決まって同点に追い付く。試合終了の時間が近づくと武蔵野が一気に町田ゴールを攻め立てる。87分には冨岡、林と立て続けに決定機が訪れ、得点にはならなかったが逆転弾の雰囲気が高まってきた。

ところが、ロスタイムに突入した90分にCKを与えると、一度はクリアしたボールをゴール前まで繋がれ、決勝点を献上してしまう。残された僅かな時間でセットプレーなどのチャンスが訪れたが、同点ゴールを決めることはできず。激しい点の奪い合いの末、南北多摩合戦は初の黒星に終わった。

次節は6月27日(日)佐川守山(滋賀県)にてSAGAWA SHIGA FCと対戦する。(文:秋元 嘉則)




2010.6.13 【試合結果】JFL前期第15節 vs. ソニー仙台FC
前半  0-0
後半  1-0

合計  1-0

【得点】
武蔵野:冨岡('50)
ソニー仙台:なし

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 27林、28金守、4瀬田、2小山
MF 10高松('78→22永露)、13常盤('73→25平岩)、26岩田、8桜井('90→5立花)
FW 7冨岡、11関野


『冨岡FK弾炸裂!5試合振りの勝利!』

ここ4試合、勝利から遠ざかっている武蔵野はホームで勝ち点3を目指し、序盤から攻勢に転じる。7分、左サイドバックに入った林がゴール前にクロスを送ると、このボールに反応した冨岡が難しい体勢から強引にゴールを狙うが、あと一歩でゴールは届かず。しかし、このプレーでCKを得ると、ゴール前でこぼれたボールを岩田が左足でミドルシュート。枠は外れたが、チームに勢いを与えるには十分なプレーだった。その後はソニーのサイドを使った攻撃にチャンスを作られる場面も増え、14分には左サイドからの突破を許し、シュートまで持ち込まれるが僅かに枠を逸れて先制弾は免れる。
先制点を奪いたい武蔵野は前半終了間際の42分にFKのチャンスを得ると、キッカーは岩田。直接狙ったシュートは相手GKがセーブするも、こぼれたボールをさらに林がミドルシュートを狙う。これも相手DFのブロックにより防がれたが、武蔵野がペースを握ったまま前半を0-0で折り返した。

迎えた後半、開始早々の50分にやや遠目の位置からのFKを得ると、冨岡が豪快なシュートを見事にネットに突き刺し、武蔵野に先制点をもたらした。一気に追加点を狙って勝負を決めたい武蔵野は60分、右サイドを掛け上がった小山のクロスに冨岡が頭で合わせるも、シュートは枠の外へ。
その後もカウンターから追加点のチャンスを多く作り出したが、リードは1点のまま終盤に突入。DFの人数を増やし、最後の猛攻に備える。ロスタイムには左サイドからクロスを送られ、至近距離からボレーで狙われる場面もあったが、懸命に体を投げ出すDF陣が同点弾を許さない。このまま無失点で凌ぎ切り、5試合振りとなる勝利のホイッスルをホームに響かせた。

次節は6月19日(土)西が丘サッカー場にて町田ゼルビアと対戦する。(文:秋元 嘉則)




2010.6.12 練習試合 vs. 専修大学
6月12日(土)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 2-1
後半 4-1

合計 6-1

得点:薗部×2、安東、都丸、加藤×2




2010.6.6 【試合結果】JFL前期第14節 vs. ガイナーレ鳥取
前半  1-1
後半  0-1

合計  1-2

【得点】
武蔵野:林('2)
鳥取:ハメド('28)、ハメド('90+3)

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 6遠藤('73→22永露)、25平岩、4瀬田、2小山
MF 27林、13常盤('73→10高松)、26岩田、8桜井('87→15長沼)
FW 7冨岡、11関野


『ロスタイムで失点!勝点逃す!』

JFL前期第14節、ガイナーレ鳥取戦はアウェーの鳥取県米子市のどらやきドラマチックパーク米子陸上競技場での戦いとなった。前日無敗であったSAGAWA SHIGA FCがHondaFCに敗れる結果を受けて武蔵野もガイナーレ鳥取に初黒星をつけようと一丸となっての戦いとなった。

風上に陣取った武蔵野は2分左サイドのスローインを冨岡が林へとつなぎ林がそのまま右足を振り切りリーグ最少失点の鳥取から先取点を奪い1-0とリードした。その後は首位鳥取に互角の戦いをする中の21分岩田のミドルシュートがゴールバーを叩き惜しくも追加点ならず。しかし、武蔵野左CKから鳥取がカウンターをしかけ相手FWにドリブル突破を許しゴールを決められてしまう。一点を返した鳥取の攻勢が続くがGK飯塚を中心にディフェンス陣が踏ん張り1-1で前半を終了する。

後半は鳥取が首位の力を見せつけ猛攻を仕掛けてくる。しかし、リーグ失点率2位のGK飯塚を中心にディフェンス陣が得点を許さないまま時間が進む。お互いに決定機を決められない膠着状態が続く中、先に依田監督が動く。73分に常盤から高松へと遠藤から永露へと交代をし、膠着状態を打開をするべく攻撃の選手を入れ追加点を奪いに行く姿勢を見せる。その効果かカウンターからFW関野・冨岡がシュートを放つがリーグ失点率1位の相手GK小針がセーブしお互い得点をすることができない。しかし、このまま引き分けで試合終了かと思われたロスタイム3分に相手FWのセンターリングが直接ゴールマウスに入ってしまうというアクシデント的な失点をし1-2となる。試合は1-2のまま終了、天皇杯本大会へのJFL出場枠3位以上が遠のく敗戦となった。

次節は6月13日(日)武蔵野の聖地である武蔵野陸上競技場にてソニー仙台FCと対戦する。




■ 2010.6.1 練習試合 vs. 東京23フットボールクラブ
6月1日(火)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 4-1 得点:村山×2、関野×2
後半 2-0 得点:山下、伊澤

合計 6-1




2010.5.29 【試合結果】 JFL前期第13節 vs. HondaFC
前半 0-0
後半 1-1

合計 1-1
【得点】
武蔵野:冨岡('62)
Honda:西('90+5)

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 2小山、4瀬田、28金守、32渡部('69→14加藤)
MF 27林、13常盤('77→25平岩)、26岩田、6遠藤
FW 8桜井('85→9村山)、7冨岡


『冨岡先制弾も…土壇場で勝ち点を逃す』

開始早々、Hondaがセットプレーからチャンスを掴めば、武蔵野も負けじとサイドから崩しHondaゴールを狙う。5位対6位。順位では武蔵野が上回るものの、勝ち点で並んで迎えた宿敵との一戦は、実力の拮抗した激しいぶつかり合いの予感が序盤から漂った。

立ち上がりの時間が過ぎるとHondaが主導権を握り、再三武蔵野ゴールを脅かすが、自慢の守備陣が体を張ってこの攻撃を阻止。やがてペースが武蔵野に傾くと、FKのチャンスから瀬田がヘディング、その4分後には遠藤がミドル、さらに冨岡のクロスに林がアウトサイドで合わせるが、いずれも得点には結びつかない。前半ロスタイムには相手FWにDFラインの裏を完全に抜け出されるピンチを迎えたが、その後のプレーでオフサイドの判定が下り、先制点献上の危機を逃れた。

後半に折り返すと、武蔵野が立て続けにチャンスを迎える。開始1分には、飛び出した相手GKのクリアボールを拾った遠藤が右足で無人のゴールに狙うが、カバーに戻ったDFがこれを防がれる。54分には左サイドから速攻を仕掛け、桜井からのパスを受けた林がフリーで狙うも、相手GKの好守の前に先制はならず。すると60分、Hondaのカウンターから完全に突破を許したが、放たれたシュートは飯塚が右足1本でファインセーブ。

そしてこのピンチを切り抜けると、武蔵野に最大のチャンスが訪れた。62分、右サイドでボールを持った小山がクロスを送ると、ゴール前の冨岡がヘディングで叩きつけ、待望の先制点を奪った。ここからHondaの勢いも増す。64分にはボレーシュートが手を伸ばした飯塚の横を抜けるが、ゴールライン上でカバーに入った小山がこれを蹴り出す。79分にもフリーでボレーを打たれるが、ここも飯塚のセーブで難を逃れる。ロスタイムには怒涛の猛攻が続いたが、鉄壁の守備陣がこれを上回り、失点を許さない。意図しない行為の前に警告を出される場面もあったが集中は切らさず、いよいよ終了の時間が近づく。しかし、最後の最後にファウルを取られると、このFKを直接叩きこまれて土壇場で勝利がこぼれ落ちてしまった。激しい試合展開の末、勝ち点を分け合う結果となったが、残念ながら主役は両チームから生まれなかった。

次節は6月6日(日)どらやきドラマチックパーク米子陸上競技場にてガイナーレ鳥取と対戦する。(文:秋元 嘉則)




■ 2010.5.24 練習試合 vs. FCコリア
5月23日(日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 3-0 得点:遠藤、岩田、都丸
後半 2-0 得点:熊谷、瀬田

合計 5-0




2010.5.23 【試合結果】JFL前期第12節 vs. 佐川印刷SC
前半  0-0
後半  0-2

合計  0-2

【得点】
武蔵野:なし
佐川印刷:大槻('88)、中野(PK '90+1)

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 2小山、29伊澤、28金守、32渡部('81→9村山)
MF 14加藤、25平岩、27林、13常盤
FW 7冨岡、11関野


『終了間際の、まさかの2失点』

前日からの雨でグラウンドには水溜りが出来、ピッチは最悪のコンディション。また、累積警告で出場停止となった瀬田、岩田に代わり、平岩、伊澤をスタメンに起用して試合に挑むこととなった。

悪いコンディションのなか、両チームともシンプルな試合運びが必要となる展開。
試合開始から互角で進んだ展開も、徐々に武蔵野がペースを掴み24分、スローインからのボールを常盤が1人かわしシュートをするが相手DFにクリアされ、CKとなる。そのCKからのこぼれ球を林がミドルと惜しいシュートを放つもゴールならず。その後も幾度とチャンスを作るものの前半は、無得点で折り返す。

後半も雨は降り続き、ピッチコンディションは前半と同様悪い状態。DFからのビルドアップが難しい中、持ち前のポゼッションサッカーが機能し、前線へボールを運び、65分中央冨岡から左の林へ大きく展開、相手DF裏に走りこんだ常盤に合すも得点には無ならず。その後も武蔵野は勝利への執念を見せ優勢に試合を進めるが、なかなか得点が出来ない。

81分、渡部に換え村山を投入、3トップにし1点を取り行く布陣をとる。しかし、得点そのまま引分けかと思われた88分、左サイドを突破されセンターリングを上げられるもののクリアするが、ペナルティーエリアの外から豪快にゴール右隅に決められて0-1とリードを許してしまう。

武蔵野は残り時間で猛攻を仕掛け、立て続けに相手ゴール前に迫るもののロスタイムに入った91分にDF伊澤がペナルティーエリア内で相手FWを倒し、PKを与えてしまい痛恨の2点目の失点となる。
雨の中、難しい試合展開の中、シュート数では相手の倍を放ち多くのチャンスを作ったが、決定力不足で惜敗したが、次に繋がる試合内容だった。

次節は5月29日(土)ホーム武蔵野陸上競技場でHonda FCと対戦する。




■ 2010.5.18 練習試合 vs. 日本大学
5月18日(火)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 1-0 得点:遠藤
後半 3-1 得点:安東、熊谷、永露

合計 4-1




2010.5.16 第12回JFL 前期第11節 vs. ブラウブリッツ秋田
前半  0-1
後半  1-0

合計  1-1

【得点】
武蔵野:オウンゴール('85)
秋 田:久保田('22)

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 2小山、4瀬田、28金守、17勝野('83→32渡部)
MF 27林、26岩田、13常盤、10高松('69→7冨岡)
FW 15長沼('69→14加藤)、11関野


『負けない武蔵野!執念の勝点1』

序盤、開始6分に秋田にミドルシュートを放たれると、2分後にも左サイドからのクロスを送られヘディングシュートで武蔵野ゴールを狙われる。いずれも枠を外れたが、前線からの秋田の激しいプレスの前に、ボールをなかなか前に運ぶ事ができない。しかし、20分を過ぎると徐々に武蔵野も流れを掴み始め、シュートまでは持ち込めないものの相手陣内に攻め込む時間帯が続く。ところが22分、中盤から秋田にミドルを打たれると、これがゴール右隅に決まり、秋田に先制点を許してしまう。同点に追い付きたい武蔵野は果敢にゴールを奪いに出るが、秋田の硬い守りの前にシュートを阻まれ、前半は1点のビハインドを背負って折り返した。

迎えた後半も、再び秋田に流れを引き寄せられてしまう。51分、相手FWに完全に抜け出されたが、飛び出した飯塚がこの1対1のピンチを防いだ。さらに71分、FKから強烈なシュートを打たれたが、これも飯塚の好守により追加点を許さない。時間が進むにつれ秋田も守備を固め、武蔵野は苦しい状況で終盤を迎えたが、以外な展開が訪れる。85分、秋田ゴール前に高いボールが上がると、DFがこれをヘディングで後ろへ戻す。ところが、GKとの意思疎通が合わずにボールはゴールへと吸い込まれ、土壇場で武蔵野に同点弾が舞い込んだ。勢いに乗って逆転したい武蔵野は残り時間で猛攻を仕掛け、ロスタイムには立て続けにセットプレーのチャンスを掴んだが、これを得点に結びつけることができずにタイムアップ。ホームで勝点1を拾う結果となった。

次節は5月23日(日)アウェーである京都府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場にて佐川印刷SCと対戦する。
(文:秋元 嘉則)




2010.5.15 練習試合 vs. 成蹊大学
5月15日(土)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 2-1 得点:村山、都丸
後半 1-0 得点:山下

合計 3-1




■ 2010.5.11 練習試合 vs. 日本体育大学
5月11日(火)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 0-1 得点:なし
後半 2-0 得点:薗部、遠藤

合計 2-1




2010.5.9 第12回JFL前期第10節 vs. V・ファーレン長崎
前半  0-0
後半  1-0

合計  1-0

【得点】
武蔵野:長沼('89)
長崎:なし

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 17勝野、28金守、4瀬田、2小山
MF 10高松('75→15長沼)、13常盤('79→14加藤)、26岩田、27林
FW 7冨岡、11関野('90+1→5立花)、

『地力を見せつけ!アウェーにて4連勝!』

JFL前期第10節、V・ファーレン長崎戦はアウェー長崎県諫早市の長崎県立総合運動公園陸上競技場での戦いとなった。

前半、開始早々に長崎のサイド攻撃によるピンチをしのいだ武蔵野は、立ち上がりからポゼッションで優位に立つ。20分左サイドで得た直接FKからゴール前に走りこんだ高松が合わせるもゴール枠をとらえられない。また、何度か長崎ディフェンス陣の裏に抜けだしていた冨岡も23分ペナルティエリア内でフリーでシュートを放つもゴール枠をとらえることができない。得点はできないものの武蔵野ペースで試合が進むなか、武蔵野ディフェンス陣は長崎のシュートを1本に抑え攻守にわたって長崎を圧倒し前半を終了する。

後半開始早々右サイドを突破した小山がゴール前の関野にあわせ、得点かと思われたが惜しくもシュートはゴールポストに当たってしまう。その後、修正をした長崎の攻撃を受けるがGK飯塚を中心に得点を許さない。
その後、お互いに決定機を決められない膠着状態が続く中、依田監督は75分高松から長沼へ、79分常盤から加藤へ選手交代し、攻撃の選手を入れ勝点3を取りに行く姿勢を見せる。
しかし、なかなか得点できず引き分けで試合終了かと思われたロスタイム寸前の89分相手直接FKからのカウンターから左サイドを加藤がドリブルで突破しペナルティーアーク付近の長沼へパス。長沼が相手DFを振り切ったあと冷静に相手GKの動きをみてシュートを決める。これが決勝点となり連勝を4に伸ばす結果となった。

次節は5月16日(日)武蔵野の聖地である武蔵野陸上競技場にてブラウブリッツ秋田と対戦する。




■ 2010.5.4 練習試合 vs. YSCC
5月4日(火・祝)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 0-0 得点:なし
後半 0-2 得点:なし

合計 0-2




■ 2010.5.3 第12回JFL前期第9節 vs. MIOびわこ草津
前半  0-0
後半  1-0

合計  1-0

【得点】
武蔵野:関野('60)
びわこ:なし

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 17勝野、28金守、4瀬田、2小山
MF 10高松('73→20都丸)、26岩田、13常盤、27林
FW 15長沼('70→7冨岡)、11関野

『関野、今期初ゴール!3連勝で4位浮上』

風上の陣地に立った前半の武蔵野だが、中盤でのパスが思うように繋がらず、効果的な攻撃を仕掛けることができない。4分には相手のクリアボールを拾った勝野がミドルシュート。16分には後方からのフィードに抜け出した林が左足で狙うなど、シュートまでは持ち込むが、いずれも枠の外へ。24分には小山が林とのワンツーで右サイドを完全に破り、ゴール前に折り返す。しかし必死に守るびわこDFの前にクリアされる。さらに35分、岩田がミドルシュートでゴールを狙うが、これも僅かにポスト脇を逸れゴールならず。チャンスは多く作ったが、無得点のまま前半を折り返す。

迎えた後半、びわこにボールを持たれ、遠目からシュートを狙われるなどしたが、決定的なピンチには至らず。すると60分、相手ボールをインターセプトした長沼が林とのパス交換後センターサークル付近にいた高松へパス。パスを受けた高松がDFの裏に抜け出した林へミドルパスをフィードし、そのまま林がドリブルで右サイドを駆け上がる。そしてゴール前へグラウンダーで折り返すと、このパスに走り込んだ関野が右足で合わせ、待望の先制点を奪った。その後はびわこのクロスボールがバーを弾くなど、ひやりとする場面はあったものの無失点で終盤へ。80分にはゴールから距離のあるFKを強烈に狙われたが、GK飯塚の落ち着いたセーブでゴールを割らせない。84分、びわこの後方からのフィードに相手攻撃陣が抜け出すが、勝野のカバーリングでクリアしチャンスを作らせない。最後まで集中した守備を見せた武蔵野。これで3試合連続無失点。3連勝で順位も4位に浮上した。

次節は5月9日(日)長崎県立総合運動公園陸上競技場でV・ファーレン長崎と対戦する。(文:秋元 嘉則)




2010.5.1 練習試合 vs. 明治大学
5月1日(土)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本+30分)
1本目 1-0 得点:山下
2本目 0-2 得点:なし
3本目 0-0 得点:なし

合計 1-2




■ 2010.4.29 第12回JFL前期第8節 vs. ジェフリザーブズ
前半  1-0
後半  0-0

合計  1-0

【得点】
横河武蔵野:高松('7)
ジェフリザーブズ:なし

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 17勝野、28金守、4瀬田、2小山
MF 10高松('68→22永露)、26岩田、13常盤('90→5立花)、27林
FW 15長沼('75→7冨岡)、11関野


『1点を守り、勝ち点3を得る』

序盤から武蔵野が主導権を握って試合が進む。5分にはパスミスを狙われシュートを打たれるが、前半の危ない場面はこのくらい。7分には左サイドの高松から常盤・長沼・常盤と繋いだボールが再び高松に繋がり、ドリブルから右足を振り抜いて豪快にネットを揺らした。幸先良く先制点を物にした武蔵野は、その後も追い風を味方に付けてゴールを狙う。32分、中盤でボールを持った林がロングシュートを放ち、クロスバーに直撃。続け様に岩田も遠目の位置から狙うが、僅かに枠を逸れた。ジェフ陣地内にフィールドプレイヤー全員が入ってボールを回した時間帯もあったが、追加点を奪うことはなく前半を終える。

後半に入ると向かい風が影響したのか、ややジェフにペースが傾く。53分、ペナルティエリア内で突破を仕掛けてきた相手FWをファウルで倒してしまい、PKを与えてしまう。しかし、このPKはシュートがバーに当たり、最大の難を逃れる。その後もジェフに攻められる場面があったが、DF陣が粘り強い対応を見せ、無失点のまま試合は終盤へ。ロスタイムには常盤を下げて立花を投入し、DFの枚数を増やして守りを固める。少ない残り時間で猛攻を仕掛けてきたジェフを、最後まで集中を途切らすことなく振り切った。

次節は5月3日(月・祝)武蔵野陸上競技場でMIOびわこ草津と対戦する。(文:秋元 嘉則)




2010.4.24 第12回JFL前期第7節 vs. ホンダロック
前半 3-0
後半 0-0

合計 3-0

【得点】
武蔵野:冨岡('4、'36)、岩田('33)
ホンダロック:なし

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 17勝野、28金守、4瀬田、2小山
MF 10高松('79→14加藤)、26岩田、13常盤、27林('87→22永露)
FW 7冨岡('69→15長沼)、11関野


『3得点!!武蔵野で今期初勝利!!』

立ち上がり早々の4分にFKを獲得した武蔵野。これを高松が左足でゴール前に送ると、鋭く回転のかかったボールを冨岡が頭で押し込み、先制点を奪った。このゴールで勢いづいた武蔵野は立て続けにチャンスを作るが、なかなか追加点が生まれない。前半なかばにはホンダロックがパスワークから武蔵野陣内に攻め込む時間帯もあったが、冷静な対処で失点を許さない。再び勢いづきたい武蔵野は28分、CKの流れから瀬田がヘディングシュートを放つ。これはバーを越えたが追加点の雰囲気は一気に高まる。そして33分、中盤でボールを持った岩田が左足を振り抜き、強烈なロングシュートを突き刺して2-0。待望の追加点を奪うことに成功した。さらに36分、ボールを持った冨岡がゴール前に突進し、粘るDFを振り切りペナルティエリアに進入。ふわりと浮かせたシュートを放つとGKを嘲笑うかのようにゴールに吸い込まれ、3-0。大量リードで前半を折り返す。

迎えた後半、互いに選手交替で流れを掴もうと試みるがスコアは動かない。武蔵野は48分に関野、70分に勝野がゴールを狙うが物にできず。その後は途中出場の加藤が再三裏へ抜け出してチャンスを作り、スタンド沸かせるプレーを見せるも追加点は奪えない。それでも守備では反撃の機会を与えず、危なげない試合運びで今季3勝目を上げた。

次節は4月29日(木・祝)市原臨海競技場でジェフリザーブズと対戦する。(文:秋元 嘉則)




2010.4.18 練習試合 vs. FC東京
4月18日(日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 0-3 得点:なし
後半 2-2 得点:薗部×2
合計 2-5




2010.4.17 第12回JFL前期第6節 vs. アルテ高崎
前半  0-1
後半  0-0 

合計  0-1

【得点】
武蔵野:なし
高崎:小川

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 6遠藤、28金守、4瀬田、2小山('70→長沼)、
MF 7冨岡、26岩田('60→桜井)、13常盤('85→高松)、27林
FW 11関野、9村山('44→退場)


『痛い一敗!!遠い一点!』

JFL前期第6節、アルテ高崎戦はアウェーの群馬県立敷島公園サッカーラグビー場で行われた。
前節、流通経済大学FCと引分け2勝2敗1分けとなかなか波に乗れない武蔵野はFWに村山、関野、左MF冨岡、DF遠藤を入れた攻撃的布陣でアルテ高崎に臨んだ。
立ち上がりは高崎に攻め込まれるが徐々にパスが繋がり互角の戦い。しかし、21分ゴール右側寄りの直接FKからヘディングシュートを決められ先制を許してしまう。
その後、目の覚めた武蔵野は中盤を制し攻め込むが高崎ディフェンスの堅い守りの前にシュートまで持って行くことができない。
相手DFの執拗なマークに苦しんでいた村山が44分に著しい不正で一発退場となり残りを10人で戦うことになり前半は0-1で終了した。
後半開始早々から猛攻を仕掛けた武蔵野は両サイドバック遠藤、小山のオーバーラップから高崎ゴール前にセンターリングをあげ攻めの形を作るがシュートまで行かない。
そして51分に高崎MFが林に対しての激しいチャージから著しい不正で一発退場となり、これで人数的に同じになった。そこから武蔵野がMF常盤からのスルーパス、DF瀬田からの長いフィードで攻撃の糸口を見いだし、両サイドバックからのチャンスを作るが高崎ゴールキーパー、ディフェンスの壁を破ることができない。
時より高崎のカウンター攻撃を受けるが追加点を許さずそのまま試合終了となり2試合連続の無得点で黒星先行となってしまった。

次節は4月24日(日)聖地武蔵野陸上競技場でホンダロックと対戦する。




■ 2010.4.13 練習試合 vs. 東京23フットボールクラブ
4月13日(火)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 1-1 得点:村山
後半 1-1 得点:安東
合計 2-2




2010.4.11 第12回JFL前期第5節 vs. 流通経済大学FC
前半  0-0
後半  0-0 

合計  0-0

【得点】
武蔵野:なし
流経大:なし

【出場選手】
GK 1飯塚
DF 17勝野('72→遠藤)、28金守、4瀬田、2小山
MF 10高松('72→永露)、13常盤、26岩田、27林('82→桜井)
FW 11関野、7冨岡

『チャンス活かせず、悔しいドロー』

開始直後から右サイドを中心に再三チャンスを作り、流経大DF陣を切り崩す。9分、林からパスを受けた小山がゴール前に折り返すと冨岡がシュート。相手DFのブロックにより得点には至らなかったが、立ち上がりに期待が持てる。守備では集中したDF陣の対応で流経大のチャンスの芽を摘み取る。ペナルティエリアすぐ外で与えてしまったFKのピンチも、飯塚が鋭い反応で死守した。26分にはCKから小山がヘディング、さらに岩田が角度のない位置から狙うが、いずれも相手GKの好守の前にゴールは遠く、前半を0-0で折り返した。

後半に入っても武蔵野が攻め立てる。52分、冨岡のシュートのこぼれ球を関野が押し込み先制点かと思われたがオフサイドの判定でこれはノーゴール。60分には常盤から林にパスが通るが、シュートはGKの正面をつく。さらに66分、右から送られた小山のクロスを冨岡がヘディングで狙うも、クロスバーに当たってしまう。押し気味の展開ではあるが、流経大もボールを持たせれば確実にシュートまで持ち込んでくるため、気を抜くことができない。終盤、途中出場した永露のドリブル突破から多くのチャンスを作りだしたが、後一歩ゴールまで届かない。ロスタイムには遠藤のクロスからビッグチャンスが訪れるも、これも物にすることができなかった。
 
無失点に抑えた反面、得点を奪うこともできず、今季初の武蔵野陸上競技場で勝点1を得るに留まった。

次節は4月17日(土)アウェーである群馬県立敷島公園サッカーラグビー場にてアルテ高崎と対戦する。(文:秋元 嘉則)




2010.4.4 第12回JFL前期第4節 vs.FC琉球
前半 1-0
後半 0-0

合計 1-0
【得点】
武蔵野:冨岡('25)
琉 球:なし

【出場選手】
GK 飯塚
DF 小山、金守、瀬田、勝野
MF 高松('71→林)、岩田、常盤('81→平岩)、野木
FW 関野、冨岡('85→村山)

『アウェーにて初勝利!連敗止める』

JFL前期第4節、FC琉球戦はアウェー沖縄の北谷公園陸上競技場で雨中での戦いとなった。
ここまで1勝2敗といまひとつ波に乗れない横河武蔵野FCは、スターティングメンバーに前年度チーム得点王の関野、2009JFLベストイレブンの金守が復帰し、勢いづけたいところだ。

前半立ち上り、両サイドから前線に何度もボールをゴール前まで運ぶが、なかなかチャンスをものに出来ない。
10分過ぎからは、琉球に中盤を支配され押し込まれる展開になる。19分には自陣でのパスミスからGK1対1の場面もGK飯塚が飛び出し難を逃れる。
25分左サイドの勝野から高松にボールが渡り、ペナルティーエリア左で冨岡にパス。
冨岡はDF2人と縺れながら相手GKが出てくる所を左足でシュートをしゴール右角に執念のゴールを決める。
その後、激しく琉球に押し込まれ、決定的なシュートもポストに助けられるなどし1点リードで前半を終了する。

後半は、立ち上りから琉球ペースで進み、ゴール前に釘付けになるが、GK飯塚を中心にゴールを死守する。
その後、少しずつ中盤でボールが繋がるようになり、今期初先発の岩田が蹴ったシュートは無人のゴールに…しかし相手DFにクリアされ、得点出来ず。
残り15分は、琉球のパワープレーで何度もゴールを脅かされるが、この日チーム一丸とした身体を張った守りで最後まで集中力を保ち連敗阻止、今期2勝目を上げた。
アウェーでは、初勝利となる。関野、金守の復帰でチームは次節に手ごたえを感じた一戦となった。

次節は4月11日(日)武蔵野の聖地である武蔵野陸上競技場にて流通経済大学FCと対戦する。




2010.3.28 練習試合 vs. 平成国際大学
3月28日(日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 0-0 得点:なし
後半 0-0 得点:なし
合計 0-0




2010.3.27 第12回JFL前期第3節 vs. 松本山雅FC
前半  0-0
後半  0-1

合計  0-1
【得点】
武蔵野:なし
松本:今井('90+'4)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 小山('64→都丸)、伊澤('67→岩田)、瀬田、勝野
MF 永露('62→林)、桜井、平岩、野木
FW 高松、冨岡

『ロスタイムでの失点、連敗を喫する!!』

中盤で激しくボールを奪い合う展開が続いた序盤、先に松本に決定機を迎えられる。4分、DFラインの裏にパスを通され、フリーでシュートを打たれたが、ポストの脇を逸れて難を逃れた。以降は武蔵野にペースが傾き、10分にはペナルティエリア内でヘディングで折り返されたボールを、フリーになった冨岡がボレーシュート。さらに2分後には野木がミドルを放ち、こぼれ球を高松が詰める。しかし、いずれも相手GKの好守により得点には至らない。次第に松本に攻め込まれる場面が増え、22分にFKからヘディングシュートを許したが、これはクロスバーに助けられた。武蔵野も34分、高松のパスに反応した冨岡のシュートがポストを直撃。両チーム共に決定機をものにできず、前半を折り返した。
 
後半、パスを回し攻撃のリズムを作る武蔵野であるが、なかなか突破口を開くことができない。ボールを奪われれば鋭いカウンターを繰り出され、立て続けにシュートを浴びる場面もあったが、DF陣の奮闘で松本に得点を許さない。武蔵野は立て続けに選手交替を行ない状況の打開を試みるも、チャンスを生かせずに時間だけが過ぎていく。終盤には押し込まれる場面もあったが何とか凌ぎ、ロスタイムを迎えた。

4分と表示されたロスタイムが3分を経過した頃、長いボールをゴール前に送られ、これがこぼれたところを今井に押し込まれて痛恨の失点を喫してしまう。その後、少ない残り時間で最後まで攻める姿勢を見せた武蔵野であったが時すでに遅し。2試合連続で0-1というスコアに終わった。(文:秋元 嘉則)




■ 2010.3.24 練習試合 vs. 国士舘大学
3月21日(日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 0-1 得点:なし
後半 1-1 得点:山下
合計 1-2




2010.3.21 第12回JFL前期第2節 vs.栃木ウーヴァFC
前半 0-1
後半 0-0

合計 0-1

【得点】
武蔵野:なし
栃 木:中川('37)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 渡部、平岩、瀬田、小山
MF 遠藤('69→永露)、桜井('62→高松)、常盤、都丸
FW 冨岡、村山('62→岡)

『チャンス生かせず、栃木ウーヴァFCに惜敗』

 強風の吹き荒れる中、風下の陣地に立たされた前半の武蔵野は、なかなか効果的な攻撃の糸口を見いだせず、序盤から栃木に攻め込まれる。しかし、徐々にリズムを掴むと10分、左サイドの遠藤からのクロスを都丸がスライディングで合わせる。これはポストの脇に逸れるが、武蔵野に流れが傾いていく。25分には遠藤のクロスを受けた冨岡がペナルティエリア内でDFを振り抜いてシュートを放つも、相手GKの好セーブによって防がれる。その後もミドルシュートやセットプレーでゴールを狙うが、いずれも後一歩で得点にはいたらない。すると37分、栃木にCKを与える。一度は跳ね返すも、こぼれたボールを中川に叩き込まれて先制点を許してしまう。

1点のビハインドで迎えた後半、立ち上がりから武蔵野が攻め込む。46分、右サイドからドリブルで持ち込んだ都丸がシュート。63分には遠藤のFKが風に乗ってゴールの枠を捉えた。しかし、いずれもGKによって防がれてしまい、栃木ゴールを割ることができない。時間が経過していく中、途中出場の岡らも積極的にシュートを放つが、立ちふさがる栃木DF陣の前にゴールを奪うことができない。

試合終盤が近づくと、栃木に粘り強く前線でボールをキープされてしまい、タイムアップを迎えた。強風の中でもしっかりとボールを繋ぎ、多くのチャンスを作った武蔵野であったが、最後まで同点ゴールが遠かった。次節はホーム西が丘サッカー場で松本山雅FCと対戦する。




2010.3.14 第12回JFL前期1節vs.ツエーゲン金沢
前半 0-1
後半 3-1

合計 3-2

【得点】
武蔵野:冨岡('63)、遠藤('85)、瀬田('88)
金 沢:山道('22)、古部('48)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 渡部('69→勝野)、伊澤、瀬田、小山
MF 遠藤、桜井、常盤、野木('77→永露)
FW 冨岡、村山('69→高松)


『2点ビハインドを跳ね返し、劇的逆転勝利』

 立ち上がり、金沢は長いボールを武蔵野陣地へ放り込み、前線を走らせる。これに対し、慌てずに対処した武蔵野は8分、右サイドからのサイドチェンジを受けた遠藤がゴール前にクロスを送るが、村山のヘディングは後一歩届かない。金沢は新加入の久保にボールを集めるが、伊澤の素早いチェックにより仕事をさせない。安定した試合運びをしていた武蔵野であったが21分、右サイドからクロスを送られるとゴール前で混戦になり、最後はミドルシュートを決められ先制を許してしまう。その後、果敢に同点弾を狙うも決めきれず、前半は1点のビハインドで折り返す。
 
後半、開始早々から武蔵野が得点を狙い猛攻を仕掛ける。1分、村山のポストを受けた遠藤が右足でシュートを放つと、相手GKに弾かれCKを得る。するとこのCKを村山がオーバーヘッドで狙うが、これはGKの正面をついてしまう。同点弾の遠い武蔵野は1分後、右サイドを突破されるとゴール前にシュート気味のクロスを送られ、これをダイビングヘッドで合わせられてしまいリードを2点に広げられてしまう。その後、ボールを前に運べない時間が続いたが17分、FKを獲得すると、ボールをセットしたのは遠藤。するどく回転のかかったシュートはGKが抑えられず、こぼしたボールを野木が繋ぎ、最後は冨岡が押し込んで1点差に詰め寄った。金沢も追加点を狙いにきたが、渡部のブロックや飯塚の好判断などで得点は与えない。武蔵野は途中出場の永露がドリブルシュートを放つなど、得点には至らずも同点ゴールの気配が漂いはじめる。

終了5分前、相手のクリアボールを高松がヘディングで繋ぎ、ペナルティエリア内左でこのボールを受けた遠藤が左足で豪快にネットを揺すり、ついに同点に追いついた。勢いに乗った武蔵野はこれだけにとどまらず猛攻を仕掛けると、ロスタイム突入寸前、目の前に転がってきたこぼれ球を瀬田が右足一閃。ロングシュートを突き刺し、試合をひっくり返した。2失点は喫したものの、痛快な大逆転劇勝利で武蔵野が開幕白星スタートを飾った。




2010.3.7 練習試合 vs. Y.S.C.C
本日行われました試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本+30分)
1本目 2-1 得点:山下、関野
2本目 2-1 得点:関野、山下
3本目 0-0 得点:なし

合計 4-2




2010.3.6 練習試合 vs. 筑波大学
本日(6日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 1-0 得点:遠藤
後半 0-0 得点:なし
合計 1-0




■ 2010.3.4 練習試合 vs. 東洋大学
本日(4日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
前半 0-1 得点 なし
後半 1-0 得点 永露
合計 1-1




2010.2.27 練習試合 vs. 町田ゼルビア
本日(27日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×4本)
【1試合目】
前半 0-0 得点 なし
後半 1-0 得点 岡
合計 1-0
【2試合目】
前半 0-1 得点 なし
後半 0-1 得点 なし
合計 0-2

以上




■ 2010.2.25 練習試合 vs. 立教大学
本日(25日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)

前半 1-1 得点 武蔵野;高松
後半 3-0 得点 武蔵野;遠藤、岡×2
合計 4-1


以上




2010.2.21 練習試合 vs. 佐川印刷SC
本日(21日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×3本)
スコア:4-1(得点者:関野×3、岡)

【1本目】
飯塚
林、熊谷、金守、伊澤
野木、長沼、岩田(安東)、岡
高松、関野

【2本目】
飯塚
野木、熊谷、金守、伊澤
林、平岩、安東、長沼
山下、関野

【3本目】
山崎
勝野、花本、瀬田、渡部
都丸、平岩(金守)、永露、岡
山下、薗部

以上




2010.2.20 練習試合 vs. 北京八喜サッカークラブ
本日(20日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
スコア:1-2(得点者:村山)

【1本目】
藤吉
勝野、平岩、立花、小山
遠藤、常盤、桜井、浅川('30→加藤)
村山、村山

【2本目】
藤吉
花本、伊澤、立花、小山
遠藤('60→浅川)、常盤、桜井、加藤
村山、冨岡

以上




2010.2.14 練習試合 vs. エリース東京
本日(14日)行われました練習試合の結果は以下の通りです。

結果:5-0

≪前半≫ 3-0
【得点者】山下×2、林

練習生
練習生、金守、瀬田、練習生
加藤、常盤、岩田、林
山下、村山


≪後半≫ 2-0
【得点者】関野×2

練習生
加藤、伊澤、瀬田、野木
岡、安東、岩田、林
関野、村山

以上




2010.2.13 練習試合 vs. 長野パルセイロ
本日(13日)行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×1本、45分×2本)
スコア:3-4(得点者:岡、冨岡、薗部)

【1本目】 1-1(45分)
GK:藤吉
DF:勝野、熊谷、花本、林
MF:加藤、岩田、平岩、野木
FW:高松、岡

【2本目】 2-2(45分)
GK:飯塚
DF:遠藤、金守、立花、小山
MF:永露、桜井、浅川、都丸
FW:薗部、冨岡

【3本目】 0-1(45分)
GK:飯塚
DF:花本、金守、立花、小山
MF:永露、桜井、浅川、都丸
FW:薗部、冨岡

以 上




■ 2010.2.11 練習試合 vs. tonan前橋
本日(11日)行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(30分×1本、45分×2本)
スコア:2-2(得点者:冨岡、山下)

【1本目】 1-0(30分)
GK:飯塚
DF:練習生、立花、瀬田、小山
MF:加藤、浅川、桜井、林
FW:冨岡、村山

【2本目】 1-0(45分)
GK:藤吉
DF:練習生、瀬田(→花本)、熊谷、勝野
MF:遠藤、常盤、平岩、長沼
FW:山下、関野

【3本目】 0-2(45分)
GK:藤吉
DF:練習生、花本、熊谷、勝野
MF:遠藤、常盤、平岩、長沼
FW:山下、関野

以 上




2010.2.7 練習試合 vs. FCコリア
7日(日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(30分×3本)
スコア:0-2(得点者:なし)

【1本目】
GK:飯塚
DF:勝野、瀬田、立花、小山
MF:永露、常盤、浅川、林
FW:山下、長沼

【2本目】
GK:飯塚(→藤吉)
DF:勝野、伊澤、金守、小山
MF:遠藤、岩田、安東、都丸
FW:村山、長沼

【3本目】
GK:藤吉
DF:遠藤、熊谷、金守、林
MF:加藤、岩田、平岩、野木
FW:薗部、冨岡

以 上




2010.2.6 練習試合 vs. 青山学院大学
6日(土)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×4本)
スコア:2-2(得点者:岩田、永露)

【1本目】
GK:飯塚(→藤吉)
DF:練習生、立花、練習生、小山
MF:遠藤、平岩、関野、冨岡、都丸
FW:村山

【2本目】
GK:練習生
DF:練習生、熊谷、瀬田、練習生
MF:加藤、常盤、安東、野木
FW:山下、関野

【3本目】
GK:練習生
DF:練習生、熊谷(→安東)、金守、勝野
MF:永露、岩田、浅川、林
FW:山下、加藤

以 上




2009.11.29 JFL第17節 vs. アルテ高崎
前半 0-0
後半 1-1

合計 1-1

【得点】
武蔵野:村山('84)
高 崎:大越('71)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 小山、瀬田、金守、斎藤
MF 林('81→林)、太田、常盤('76→村山)、遠藤('76→高松)
FW 冨岡、関野


『激戦の末の引き分けで過去最高の2位確定』

前節JFL優勝がSAGAWA SHIGA FCに決まった後、11月29日(日)に行われた最終節の横河武蔵野FCがチーム最高位の2位をかけて、15位のアルテ高崎をホーム武蔵野陸上競技場に迎えた。前節まで2位をキープする武蔵野はこの試合で勝てば無条件で2位、引き分け以下では他チームの結果次第で最終順位が決まる戦いとなった。
序盤、攻勢をかけたのは高崎。DFラインを高くキープし、前から積極的にプレスをかけるサッカーに武蔵野が手を焼く。それでも10分には冨岡、12分には林がミドルシュートで高崎ゴールを狙うがいずれもGKの好守に阻まれる。その後も一進一退の攻防が続く中、38分のFKのピンチでは、高崎が直接狙ったシュートをGK飯塚がファインセーブ。逆にロスタイムの武蔵野FKでは、遠藤のシュートがゴールマウスを捕らえるがまたもGKの好セーブに会い、前半は両チーム無得点のまま終了する。
後半は運動量が落ちた高崎に対して武蔵野が攻勢。開始直後、常盤のサイドチェンジから冨田のクロスをゴール前の関野が頭で合わせるが枠を捉える事ができない。10分には遠藤のクロスを関野が頭で落としたボールを常盤がダイレクトでシュートを放つが、またしてもGKの好セーブで得点を奪えず、逆に26分高崎のオフサイドトラップ崩れのカウンターで先制点を奪われる。しかし39分左サイドを突破した斎藤のクロスを途中交代の村山が頭で合わせてゴール。ようやく1対1に追い付いた武蔵野はその後も猛攻をしかけ高崎ゴールに迫るが、追加点を奪えず1対1で試合終了した。
しかし、3位のニューウェーブ北九州が1対1で引き分けたため、勝ち点を60に伸ばした武蔵野の2位が確定した。今シーズンの武蔵野は、17勝9引き分け8敗、得失点差+14、勝ち点60で過去最高の2位で第11回日本フットボールリーグの全日程を終了した。
今シーズンのご支援、ご声援ありがとうございました。来シーズンもよろしくお願い致します。




2009.11.22 練習試合 vs. 大宮アルディージャ
22日(日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本)
スコア:0-3(得点者:なし)

前半:0-2
上原
加藤、熊谷、立花、石川
岡、中島、岩田、野木
高松、山下

後半:0-1
上原
石川、伊澤、平岩、勝野
浅川、安東、桜井、岡(加藤)
高松(山下)、長沼

※カッコ内の交代は、後半20分。

以 上




2009.11.21 JFL第16節 vs. MIOびわこ草津
前半 2-1
後半 1-0

合計 3-1

【得点】
武蔵野:村山('2)、冨岡('29・'77)
草 津:安里('18)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 小山、瀬田、金守、斎藤
MF 林、太田、常盤('81→岩田)、遠藤('76→野木)
FW 冨岡、村山('62→関野)

『前期完敗したMIOびわこ草津に快勝!』

前節V・ファーレン長崎に2-0で快勝した横河武蔵野FCはアウェーでMIOびわこ草津と対戦した。
横河武蔵野FCはキックオフと同時にMIOびわこ草津ゴールを攻め立て2分に相手クリアを拾った左サイドの遠藤からのセンターリングを村山がゴールを決め幸先の良いスタートを切った。その後もポゼッションで上回る武蔵野が攻め立てるが18分ミスからディフェンスの裏にパスを通され失点。これで1-1の同点となった。
しかし、29分に常盤からのパスを太田がシュートを放つがバーに当たってしまう。しかし、そのこぼれ球に冨岡が反応しゴールを決め2-1とリードする。その後も武蔵野が何度かチャンスを作るが得点できず2-1で前半を終了する。
後半開始からMIOびわこ草津が攻めてくるが瀬田、金守を中心とした粘りのあるディフェンスで得点を許さず、その後は一進一退の攻防を繰り広げる。その中77分に途中出場の関野が左サイドからセンターリングをあげ中央の太田がワンタッチでフリーの冨岡に!このチャンスに冨岡が豪快にゴールを蹴り込み3-1とリードを広げる。
終了間際には再びMIOびわこ草津が猛攻を仕掛けるが飯塚がファインセーブをするなどディフェンス陣が踏ん張りそのまま3-1で終了した。
勝利した武蔵野は勝ち点を59に伸ばし2位をキープした。次節は今季最終戦となりホーム武蔵野陸上競技場でアルテ高崎と対戦する。




2009.11.15 練習試合 vs. 中央大学
15日(日)に行われました練習試合の結果は以下の通りです。

(45分×2本+30分)
スコア:1-5(得点者:浅川)

【1本目】
上原
斉藤、熊谷、立花、野木
遠藤、岩田、中島、岡
高松、関野

【2本目】
上原
伊澤、熊谷、立花、安東
長沼、岩田、中島、野木
高松、山下
≪15分経過後≫
上原
加藤、伊澤、平岩、安東
浅川、長沼、中島、野木
金子、山下

【3本目】
上原
斉藤、伊澤、平岩、浅川
加藤、安東、長沼、岡
金子、山下

以 上




2009.11.14 JFL後期第15節 vs. V・ファーレン長崎
前半 1-0
後半 1-0

合計 2-0

【得点】
武蔵野:林('30)、関野('63)
長 崎:なし

【出場選手】
GK 飯塚
DF 石川、金守、瀬田、小山
MF 林、常盤('74→岩田)、太田、池上(HT→関野)
FW 冨岡、村山('76→高松)

『前節の敗戦を払拭する快勝で2位キープ』

前節FC琉球戦に1−2で破れ、引き分けをはさんで8試合ぶりに黒星を喫したものの2位をキープした横河武蔵野FCは、11月14日(土)ホーム武蔵野陸上競技場に、現在9位のV・ファーレン長崎を迎えた。序盤、長崎の高い位置からのプレスに対し、武蔵野は縦パスで相手DFラインの裏を狙う。11分、19分、27分のチャンスに村山がゴールを決められなかったが、30分に右サイドで得たスローインからボールを繋ぎ、村山からのセンターリングがゴール前で混戦となりこぼれたボールを林が豪快にミドルシュートを蹴りこみゴール。武蔵野が待望の先制点をあげ1−0とする。前半はこのまま1−0の武蔵野リードで終了。
後半も序盤から武蔵野ペース。18分には太田が相手GKのファールで得たPKをこの試合途中出場の関野が決めて2−0。関野はこのゴールで年間得点を10点に伸ばした。その後のピンチをGK飯塚らの粘り強いディフェンスでしのぎ、長崎の攻撃をノーゴールに抑えた武蔵野がこのまま2−0で勝利した。
勝利した武蔵野は、勝ち点を56に伸ばし2位をキープした。次節はアウェーでMIOびわこ草津と対戦する。さらに11月29日(土)にはホーム武蔵野陸上競技場で今季最終戦、アルテ高崎と対戦する。




2009.11.8 JFL後期第14節 vs. FC琉球
前半 1-1
後半 0-1

合計 1-2

【得点】
武蔵野:関野('44)
琉 球:中村('38)、山下('76)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、金守、瀬田、小山
MF 遠藤('67→岩田)、常盤、太田('71→冨岡)、桜井('85→村山)
FW 関野

『3連勝ならず…痛い1敗!』

前節ホーム武蔵野陸上競技場でジェフリザーブズ戦に1-0と勝利し、順位を2位とし1位との勝ち点を4と縮めた横河武蔵野FCは、アウェーの沖縄市営陸上競技場にて現在15位のFC琉球と対戦した。SAGAWA SHIGA FCが昨日勝利しているだけに絶対に負けられない戦いだ。

試合開始からボールポゼッションでFC琉球を上回る武蔵野だったが、最後の詰めを決められずゴールを奪えない状況が続く。
38分、カウンターから左サイドのセンタリングを頭で合わせられ0-1とされる。

しかし、前半終了間際、斎藤が左サイドからドリブル突破で敵陣へ攻め入ると、ペナルティーエリア内で相手に倒されPKを得る。それを現在チーム得点王(8得点)の関野がきっちりとゴールを決め1-1と同点にて前半を終了する。

後半は互いに決定機に決められない試合展開が続いたが、76分琉球に右サイドを突破され、深い位置から山なりのセンタリング。ゴール前に走りこんだ相手FWに右足で豪快なシュートを決められ1-2と再びリードされる。
その後、武蔵野も猛攻を仕掛けるが、決定機を作れず無情にも試合終了のホイッスル。1-2でFC琉球に破れた。

前節3位の北九州も破れ、順位は2位をキープしたが、首位SAGAWA SHIGA との勝ち点差は「7」に広がり痛い1敗を喫した。
次節後期15節は、11月14日(土)に武蔵野陸上競技場にてV・ファーレン長崎と対戦する。




■ 2009.11.3 練習試合 vs. ヴァンフォーレ甲府
本日昭和町押原公園芝生グウランドで行われました、ヴァンフォーレ甲府との練習試合の結果は以下の通りです。

45分×2本

前半 0-0 得点 武蔵野;なし
後半 1-0 得点 武蔵野;勝野
合計 1-0

出場選手(0分〜30分)
GK 飯塚
DF 勝野、熊谷、伊澤、石川
MF 野木、平岩、中島、岡
FW 山下、冨岡

出場選手(30分〜60分)
GK 飯塚
DF 勝野、伊澤、熊谷、石川
MF 浅川、安東、中島、加藤
FW 山下、金子

出場選手(60分〜90分)
GK 飯塚
DF 野木、熊谷、平岩、勝野
MF 岡、浅川、安東、加藤
FW 山下、金子




2009.11.1 練習試合 vs. 横浜FC
本日東戸塚グラウンドで行われました、横浜FCとの練習試合の結果は以下の通りです。

45分×2本

一本目 1-1 得点者(武蔵野);常盤
二本目 1-1 得点者(武蔵野);林
合 計 2-2

出場選手(一本目)
GK 上原
DF 斎藤、金守('30→立花)、瀬田、小山
MF 林('30→遠藤)、常盤、岩田('30→太田)、池上、桜井('30→関野)
FW 村山

出場選手(二本目)
GK 上原
DF 斎藤、立花、瀬田('15→金守)、小山
MF 遠藤、常盤('15→岩田)、太田、池上('15→林)
FW 村山('15→桜井)、関野




2009.10.31 練習試合 vs. 国士舘大学
昨日国士舘大学鶴川グウランドで行われました、国士舘大学との練習試合の結果は以下の通りです。

45分×2本
30分×1本

一本目 1-0 得点者(武蔵野);金子
二本目 1-1 得点者(武蔵野);金子
三本目 0-2 得点者(武蔵野);なし
合 計 2-3

出場選手(一本目)
GK 真野(ユース)
DF 勝野、伊澤、熊谷、石川
MF 岡、中島、平岩、長沼
FW 関野、金子

出場選手(二本目)
GK 真野('15→小林)
DF 勝野、伊澤、熊谷、石川
MF 加藤、安東、浅川、野木
FW 山下、金子

出場選手(三本目)
GK 小林(ユース)
DF 加藤、平岩、安東、野木
MF 岡、中島、浅川、長沼
FW 関野、山下




2009.10.25 練習試合 vs. Y.S.C.C
本日横河グラウンドで行われました、Y.S.C.C(関東1部リーグ)との練習試合の結果は以下の通りです。

45分×4本

一本目 1-1 得点者(武蔵野);熊谷
二本目 1-1 得点者(武蔵野);関野
三本目 1-1 得点者(武蔵野);池上
四本目 4-2 得点者(武蔵野);山下×2、加藤、池上
合 計 7-5

出場選手(一本目)
GK 上原
DF 伊澤、熊谷、立花、石川
MF 岡、平岩、太田、野木
FW 村山、関野

出場選手(二本目)
GK 上原
DF 練習生、熊谷、立花、石川
MF 岡、平岩、太田、野木
FW 村山、関野

出場選手(三本目)
GK 練習生
DF 加藤、伊澤、安東、勝野
MF 林、中島、浅川、池上
FW 山下、金子

出場選手(四本目)
GK 練習生
DF 勝野、浅川、練習生、林
MF 加藤、安東、中島、池上
FW 山下、金子




2009.10.24 JFL後期第13節 vs. ジェフリザーブズ
前半 1-0
後半 0-0

合計 1-0

【得点】
武蔵野:冨岡('44)
ジェフリザーブズ:なし

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、金守、瀬田、小山('82→石川)
MF 遠藤、岩田、常盤、長沼('76→野木)
FW 桜井('67→村山)、冨岡

『最少得点で辛勝し4連勝』

前節アウェーの町田ゼルビア戦に2−1で勝利し、勝ち点を50に伸ばし順位を3位に上げた横河武蔵野FCは、ホーム武蔵野陸上競技場に2連敗中で10位のジェフリザーブズを迎えた。
試合序盤、攻勢に出た武蔵野は、左サイドの遠藤、斎藤が積極的に攻め上がりジェフゴールに襲い掛かる。5分には左タッチライン際からのFKを岩田が直接狙うが、このシュートは惜しくもGK正面。その後も武蔵野ペースは変わらず、34分には左CKを岩田が斎藤へショートコーナー。それを斎藤がセンターリングを上げ、フリーの冨岡が頭で合わせるがシュートはバーの上に外れる。得点が動いたのは、前半ロスタイム。武蔵野が左サイドのスローインを斎藤が入れ遠藤が中央へセンターリング、ゴール正面に走りこんだ冨岡がそのまま流し込みゴール。武蔵野が前節同様前半ロスタイムの得点で、1−0でリードしてハーフタイムを迎えた。
後半に入って攻勢をかけるジェフ。48分にはゴール正面の混戦からシュートを浴びるが、これをGK飯塚が好セーブ。その後もジェフペースは続き、71分には右45度からのFKが武蔵野ゴールを襲うが、クロスバーに救われる。結局、後半シュート1本に終わった武蔵野が、瀬田、金守らの粘り強いディフェンス、途中交代のFW村山の積極的なチェイシングで、前半にあげた1点を守りきり1−0で勝利した。
辛くも勝利した武蔵野は二つの引き分けを挟んで4連勝。勝ち点を53に伸ばし、暫定ながら順位を2位にあげた。武蔵野は、次節11月8日アウェーでFC琉球と対戦する。




2009.10.18 練習試合 vs. FC東京
本日小平グラウンドで行われました、FC東京との練習試合の結果は以下の通りです。

45分×2本

一本目 1-1 得点者(武蔵野);村山(21分)
二本目 1-0 得点者(武蔵野);岡(17分)
合 計 2-1

出場選手(一本目)
GK 上原
DF 勝野('30→加藤)、熊谷('24→伊澤)、立花、石川
MF 岡、中島、平岩、長沼('30→野木)
FW 金子、村山('30→山下)

出場選手(二本目)
GK 上原
DF 加藤、伊澤、熊谷、石川
MF 岡('19→長沼)、安東、浅川、野木('19→勝野)
FW 山下、金子('19→村山)




2009.10.17 JFL後期第12節 vs. 町田ゼルビア
前半 1-0
後半 1-1

合計 2-1

【得点】
武蔵野:冨岡('44)、桜井('58)
町 田:御給('89)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、金守、瀬田、小山
MF 遠藤、岩田、常盤、林('88→岡)
FW 桜井('80→村山)、冨岡('75→関野)

『南北多摩合戦に完勝!武蔵野の壁を保守!』

天皇杯2回戦でJ1大分トリニータに惜敗した4位の横河武蔵野FCは、勝ち点2差で6位の町田ゼルビアとアウェーの多摩市陸上競技場で対戦した。
試合開始直後の一進一退の展開から、町田の高い位置からのチェイシングに徐々に攻め込まれた武蔵野だったが、瀬田、金守を中心とした粘りのあるディフェンスで、町田の攻撃を跳ね返すと、30分過ぎに斎藤の左サイドの突破をきっかけにリズムを取り戻す。32分のゴール正面で得たFKのチャンスに遠藤のシュートはGKの正面を突いたが、44分左サイドからの遠藤のアーリークロスにゴール正面で冨岡が頭で合わせてゴール! 武蔵野が先制し1‐0。前半はこのままシュート2本で1得点をあげ、武蔵野リードで終了した。
後半に入っても武蔵野ペースは変わらず、桜井、常盤の豊富な運動量と、斎藤、小山の両サイドバックの積極的なオーバーラップでリズムを掴み、町田ゴールに迫る。58分右CKからのニアポストへのボールを走りこんだ桜井が頭で合わせて追加点をあげ2−0とリードを広げた。その後は徐々に攻め込まれたものの町田の攻撃を終了間際の1点に抑え、2−1で武蔵野が勝利した。
勝利した武蔵野は勝ち点を50に伸ばし、3位に順位を上げた。次節は10月24日(土)にホーム武蔵野陸上競技場に、ジェフリザーブズを迎える。




2009.10.11 天皇杯2回戦 vs. 大分トリニータ
武蔵野 3-3 大分

0-前半-0
2-後半-2
0-延前-1
1-延後-0
3-PK戦-4

【得点】
武蔵野:池上('50)、金守('63)、小山('113)
大 分:高松('76)、金崎('89)、東('99)
【PK戦】
武蔵野(後):○、×、○、×、○、×
大 分(先):○、×、×、○、○、○


【出場選手】
GK 飯塚
DF 小山、瀬田('86→立花)、金守、石川
MF 池上、太田、常盤('72→平岩)、林、長沼('68→冨岡)
FW 関野

『激闘の惜敗。鳴り止まぬ称賛の嵐』

10月11日(日)大分市営陸上競技場にて第89回天皇杯第2回戦、横河武蔵野FC vs.大分トリニータの試合が行われた。
9年ぶりに天皇杯出場の武蔵野は前半開始こそ大分相手に試合を優位に進められたものの、それ以外はほぼ互角の戦いを繰り広げ、0-0のまま前半を折り返す。
後半に入り、武蔵野のポゼッション力を生かした攻撃を展開。50分に左サイド石川のロングパスをゴール前に詰めていた池上が相手DFをワントラップでかわし先制となるゴールを左足で決める。
また、63分にも関野の直接フリーキックがポストに当たり、その跳ね返りをゴール前に詰め寄っていた金守がヘディングシュートを決め2-0とする。その後、火のついた大分が怒濤の攻撃を繰り返し、幾度とゴール前に詰め寄よられるが武蔵野の必死のディフェンスで防ぐ。しかし76分、左サイドからゴール前にクロスをあげられ、ヘディングシュートを決められ2-1。
そしてロスタイム2分に大分の左コーナーキックからのボールを頭で合わされ2-2の同点とされる。90分で決着がつかず、試合は延長戦へ突入した。
延長前半9分に大分が巧みなパス回しからゴールを決め2-3とされる。絶対絶命かと思われた武蔵野は、延長後半8分に池上の右コーナーキックからのボールを小山がヘディングで合わせ再び3-3の同点と振り出しに戻す。
勝負は延長戦では決まらず、そのままPK戦へと持ち込まれる。
PK戦は5人ずつでは決着がつかず6人目武蔵野がPKを決められず、3-3(PK3-4)そのまま試合終了した。
武蔵野は後一歩でJ1クラブからの勝利を逃す結果となった。
試合終了後に武蔵野の選手に大分サポーターから鳴り止まぬ称賛の拍手と声援が送られた。




2009.10.4 JFL後期第11節 vs Honda FC
前半 0-0
後半 0-0

合計 0-0

【得点】
武蔵野:なし
ホンダ:なし

【出場選手】
GK 飯塚
DF 小山、金守、瀬田、斎藤
MF 池上('83→岡)、常盤('71→岩田)、太田、遠藤('59→林)
FW 冨岡、関野


『猛攻実らず、悔やまれる引き分け』

前節、ガイナーレ鳥取に引き分け順位を3位に下げた横河武蔵野FCは、10月4日(日)11位のHonda FCをホーム武蔵野陸上競技場に迎えた。
試合序盤からリズムを掴んだ武蔵野は、右サイドMF池上を中心にゲームを組み立て、2トップの関野、冨岡がHondaゴールに迫る。だが28分には逆にカウンターから絶体絶命のピンチに遭うがここはGK飯塚のファインセーブでピンチを脱し、その後41分には中央のMF常盤からパスを受けた関野がフリーでシュート、44分には左サイドDF斎藤からのクロスを冨岡がフリーでヘディングシュートと連続してチャンスを掴むが、いずれもゴールネットを揺らすことが出来ず0-0で前半を終了した。
後半も序盤は武蔵野ペース。55分にはDF瀬田のミドルシュートでHondaゴールを脅かすが、点には結びつかない。60分過ぎにはHondaの猛攻を受けるが、ここはDF小山らの体を張った守備でピンチを凌ぎ、両チーム無得点のまま試合は進む。終了間際に猛攻を仕掛ける武蔵野は、関野のGKとの1対1のシュート、MF太田のミドルシュートであと一歩に迫ったが、ゴールネットを揺らすことが出来ず、試合は0-0のスコアレスドローで終了した。
この引き分けで勝ち点1を加えた武蔵野だが順位は4位に後退。10月11日(日)には天皇杯2回戦、大分市営陸上競技場でJ1の大分トリニータと対戦する。さらに17日(土)には、5位の町田ゼルビアと多摩陸上競技場で対戦する。




2009.9.27 JFL後期第10節 vs ガイナーレ鳥取
前半 0-1
後半 1-0

合計 1-1

【得点】
武蔵野:関野('53)
鳥 取:森('0)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 遠藤、金守、瀬田、石川
MF 岡('79→平岩)、常盤、太田、池上('62→林)
FW 高松(’56→冨岡)、関野


『関野通算8得点目の同点弾でドロー』

前節、流通経済大学に4-1で快勝した横河武蔵野FCは、前回の対戦で(前期第14節)2-3と惨敗しているガイナーレ鳥取とアウェーのとりぎんバードスタジアムにて対戦した。
試合は武蔵野ボールでキックオフ。だが鳥取にパスミスからボールを奪われシュートを打たれるもGK飯塚がセーブ。
しかし直後に鳥取に直接FKを与えてしまう。その直接FKのボールを左サイドから右サイドに展開されセンターリングを上げられ武蔵野DFがクリアしたかに見えた直後、鳥取に低い弾丸シュートを決められゴールを許し0-1とされる。開始0分での失点スタートとなった!
前半序盤は、鳥取ペースで試合が進み武蔵野はファールで止める展開。しかし徐々に太田、高松を中心にボールをキープし、左MFの岡にボールを集め攻撃を開始する。右DFの石川のオーバーラップも効果的に機能しチャンスを作るもシュートまでは行かず前半はこのまま0-1で終了。
後半は立上りから武蔵野のペースで進み53分、この日何度も右サイドを駆け上がる石川が鋭いセンタリングをあげるが相手DFに当りコースが変わった難しいボールを前節2得点の関野がニアで合わせ同点1-1とし、ガイナーレ鳥取サポーターで埋め尽くされたスタジアムを静まり返らせる。
その後、左から再三チャンスを作り、ポゼッションは完全に支配し終盤になっても運動量が衰えず攻勢を続けるが、この日はシュートが遠く、1-1の同点のまま試合終了となった。
次節後期第11節は、10月4日(日)武蔵野陸上競技場で宿敵Honda FCを迎え撃つ。




2009.9.20 練習試合 vs. 市立船橋高校
先ほど行われました市立船橋高校との練習試合についてお知らせ致します。


40分×4本

一本目 0-1 得点者(武蔵野);なし
二本目 1-1 得点者(武蔵野);桜井
三本目 3-0 得点者(武蔵野);常盤、金子、池上
四本目 7-0 得点者(武蔵野);金子3、中島、伊澤、加藤、浅川
合計  11-2


出場選手(一本目)
GK 飯塚
DF 野木、金守、立花、林
MF 岡、岩田、桜井、井村
FW 村山、関野

出場選手(二本目)
GK 練習生
DF 岡、金森、立花、小山
MF 野木、岩田、桜井、林
FW 冨岡、長沼

出場選手(三本目)
GK 藤吉
DF 小山、平岩、瀬田、石川
MF 遠藤、太田、常盤、池上
FW 岡(山下→金子)、長沼

出場選手(四本目)
GK 練習生
DF 西口、伊澤、熊谷、勝野
MF 加藤、中島、安東、浅川
FW 山下、金子




2009.9.19 練習試合 vs. 東京三菱
先ほど行われました東京三菱との練習試合についてお知らせ致します。

45分×2本

一本目 5-0 得点者(武蔵野);金子2、加藤、中島、伊澤
二本目 6-0 得点者(武蔵野);金子2、山下、林、西口、伊澤
合 計 11-0

出場選手(一本目)
GK 練習生
DF 小山、伊澤、熊谷、勝野
MF 浅川、安東、中島、加藤
FW 金子、山下

出場選手(二本目)
GK 練習生
DF 林、伊澤、熊谷、西口
MF 浅川、安東、中島、加藤
FW 金子、山下




2009.9.13 JFL後期第9節 vs. 流通経済大学
前半 2-0
後半 2-1

合計 4-1

【得点】
武蔵野:関野('1、'35)、高松('47)、遠藤('86)
流経大:河本('81)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、平岩、瀬田(’80→熊谷)、石川
MF 遠藤、常盤、太田、池上('58→野木)
FW 高松(’62→桜井)、関野

『関野2ゴール!大量得点で快勝』

9月13日(日)に行われたJFL後期第9節、前節アウェーのホンダロック戦に終了間際の逆転ゴールで勝利し、2位に順位を上げた横河武蔵野FCは、13位の流通経済大学をホーム武蔵野陸上競技場に迎えた。試合開始早々ボールを右に展開した武蔵野は、関野の右45度から思い切り振り抜いたシュートがサイドネットに突き刺さり、武蔵野が先制点をあげる。15分に迎えたピンチをGK飯塚のファインセーブで守り切った武蔵野は、高松のドリブル突破でつかんだチャンスからまたも関野が思い切りの良いシュートでゴールを決め、関野がこの試合2点目のゴールで2-0とする。このあとも高松を中心とした多彩な攻撃でリズムをキープした武蔵野が2点リードのまま前半を終了。後半に入ってからも武蔵野ペースは変わらず、47分中央で粘った高松の狙いすましたシュートがGKの手をかすめてゴール。高松の2試合連続ゴールで武蔵野がリードを3点に広げる。81分に1点を失ったものの、86分にはカウンターからクロスに合わせた遠藤のゴールで再びで3点差にリードを広げ、試合はこのまま4−1で武蔵野が勝利。およそ2ヶ月ぶりにホームゲームで勝ち点3をあげた。
勝利した武蔵野は勝ち点を45にのばし2位をキープ。次節は2位争いを繰り広げているガイナーレ鳥取と9月27日(日)にアウェーであるとりぎんバードスタジアムにて対戦する。




■ 2009.9.8 練習試合 vs. 立正大学
先ほど行われました立正大学との練習試合についてお知らせ致します。

30分×3本

一本目 0-0 得点者(武蔵野);なし
二本目 0-0 得点者(武蔵野);なし
三本目 0-0 得点者(武蔵野);なし
合 計 0-0

出場選手(一本目)
GK 藤吉
DF 加藤、伊澤、熊谷、勝野
MF 岡、桜井、安東、野木
FW 冨岡、金子

出場選手(二本目)
GK 藤吉
DF 勝野、熊谷、立花、野木
MF 加藤、井村、中島、岡
FW 山下、金子

出場選手(三本目)
GK 藤吉
DF 勝野、伊澤、立花、花本
MF 岡、中島、安東、野木
FW 山下、金子




2009.9.6 JFL後期第8節 vs ホンダロック
前半 1-1
後半 1-0

合計 2-1

【得点】
武蔵野:高松('35)、瀬田('89)
ホンダロック:熊元('30)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、平岩、瀬田、石川
MF 遠藤(’74→岡)、常盤('68→桜井)、太田、池上
FW 高松(’80→冨岡)、関野

【控え】
GK 藤吉、DF 安東

『暑さに苦しむも5試合ぶりの勝利!』

前節、FC刈谷戦に0-0で引き分けた横河武蔵野FCは、9月6日(日)にアウェーの宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場で13位のホンダロックと対戦した。
前半序盤は、ホンダロックがホームの利を生かし武蔵野ゴールを脅かす時間が続く中、30分直接フリーキックからヘディングシュートを決められてしまう。
しかし、武蔵野は35分中央で繋いだボールを右サイドの池上から中央ペナルティエリア付近にいた高松にパスが通り関野とのワンツーから高松が右足で決め1-1の同点とする。その後、武蔵野がやや有利にゲームを進めたが1-1で前半を終了する。
後半は、南国宮崎の暑さで徐々に運動量が落ちてきた武蔵野だがカウンターからゴールを狙う一進一退の攻防を繰り広げ両チーム得点を奪えずこのまま終了するかと思われた89分左サイドからのパスを瀬田が落ち着いてゴールを決め2-1とする。試合はそのまま終了し2-1で辛勝し、順位を2位まであげることになった。
次節後期第9節は、9月13日(日)に武蔵野陸上競技場で流通経済大学と対戦する。




■ 2009.8.31 練習試合 vs. 川崎フロンターレ
昨日麻生グラウンドで行われました、川崎フロンターレとの練習試合の結果は以下の通りです。

45分×2本

一本目 2-4 得点者(武蔵野);O.G、金子
二本目 0-3 得点者(武蔵野);なし
合計  2-7

出場選手(一本目)
GK 飯塚
DF 斉藤、熊谷、瀬田、石川
MF 遠藤、太田、中島、池上
FW 金子、高松

出場選手(二本目)
GK 飯塚
DF 斉藤、安東、瀬田、石川
MF 遠藤、太田('25→中島)、高松('25→岩田)、池上('25→長沼)
FW 金子、関野




2009.8.30 練習試合 vs. ジェフ・リザーブス
昨日横河グラウンドで行われました、ジェフ・リザーブスとの練習試合の結果は以下の通りです。

45分×2本

一本目 1-1 得点者(武蔵野);村山
二本目 1-1 得点者(武蔵野);常盤
合計  2-2

出場選手(一本目)
GK 藤吉
DF 浅川、伊澤、熊谷、勝野
MF 加藤、桜井、平岩、野木
FW 村山('25→冨岡)、関野

出場選手(二本目)
GK 藤吉
DF 西口、金守、立花、林
MF 岡、常盤、安東、長沼
FW 冨岡、山下




■ 2009.8.25 練習試合 vs. 国士舘大学
45分×2本

一本目 0-2 得点者(武蔵野);なし
二本目 1-0 得点者(武蔵野);山下
合 計 1-2

出場選手(一本目)
GK 藤吉
DF 斉藤、伊澤、瀬田(→熊谷)、石川
MF 遠藤(→加藤)、中島(→常盤)、太田(→平岩)、岡(→長沼)
FW 高松(→冨岡)、山下

出場選手(二本目)
GK 飯塚
DF 浅川(→西口)、伊澤、熊谷、安東(→勝野)
MF 加藤(→浅川)、常盤、平岩(→安東)、長沼(→池上)
FW 冨岡(→関野)、山下(→金子)




■ 2009.8.13 JFL後期第7節 vs. FC刈谷
前半 0-0
後半 0-0

合計 0-0

【得点】
武蔵野:なし
刈谷:なし

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、小山(’65→平岩)、瀬田、石川
MF 遠藤(’87→金子)、常盤、太田、池上('72→野木)
FW 長沼、冨岡

『両者決定機活かせず、痛み分けのドロー』

前節、ソニー仙台FC戦に1-2で惜敗した横河武蔵野FCは、8月13日(木)にアウェーのウェーブスタジアム刈谷で17位のFC刈谷と対戦した。
前半開始から武蔵野がボールをつなぎ刈谷ゴールを攻め立てる。11分、センターサークル付近から太田が左サイドの斎藤へミドルパス。斎藤がそのまま左サイドを突破しゴール前に詰めていた遠藤へセンターリング!遠藤がヘディングシュートを放つがゴールのバーにあたり決定的チャンスを逃す。
その後、幾度もゴール前に詰め寄る武蔵野だが決定的なチャンスを活かせずに前半を0-0で終了する。
後半は小雨が降るコンディションの中、両者とも一進一退の攻防を繰り広げ、お互いに決定的なシュートを打ち切れずそのまま0-0で試合を終了した。
圧倒的にゲームを支配していただけにチャンスを生かせなかった武蔵野は勝ち点1を得たものの、後味悪い結果となった。
次節後期第8節は、9月6日(日)に宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場でホンダロックと対戦する。




■ 2009.8.12 練習試合 vs. 渋谷幕張高校
11日(火)に行われた練習試合の結果は以下の通りです。

25分×4本
合計スコア;5-0

一本目;0-0
GK 飯塚
DF 広野、小山、瀬田、石川
MF 遠藤、太田、常盤、池上
FW 冨岡、長沼

二本目;1-0 (得点者;平岩)
GK 藤吉
DF 伊澤、熊谷、立花、安東
MF 加藤、平岩、中島、浅川
FW 村山、高松

三本目;2-0 (得点者;関野、浅川)
GK 藤吉
DF 浅川、伊澤、立花、熊谷
MF 加藤、安東、関野、野木
FW 金子、山下

四本目:2-0 (得点者;金子×2)
GK 藤吉
DF 加藤、伊澤、熊谷、野木
MF 中島、安東、関野、浅川
FW 金子、山下

以上




2009.8.9 練習試合 vs. 図南SC
45分×2本

一本目 0-1 得点者(武蔵野);なし
二本目 0-4 得点者(武蔵野);なし
合計  0-5

出場選手(一本目)
GK 藤吉
DF 浅川、伊澤、熊谷、安東
MF 加藤、中島、平岩、野木
FW 金子、村山

出場選手(二本目)
GK 藤吉
DF 加藤、金守、立花、熊谷('25→伊澤)
MF 浅川('25→安東)、中島('25→高松)、柳澤、林
FW 山下、関野




2009.8.8 JFL後期第6節 vs. ソニー仙台FC
前半 1-0
後半 0-2

合計 1-2

【得点】
武蔵野:冨岡('10)
ソニー:町田('45)、澤口('68)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、小山、瀬田、石川
MF 遠藤(’61→平岩)、常盤('70→高松)、太田、池上('79→村山)
FW 長沼、冨岡

『逆転負けで、痛いホームゲーム2連敗』

前節、2位ニューウェーブ北九州との直接対決を2−2で引き分け、3位をキープした横河武蔵野FCは、8月8日ホームゲームである江東区夢の島競技場に7位ソニー仙台を迎え、後期第6節が行われた。
序盤からリズムを掴んだ武蔵野は、FW冨岡、MF長沼を中心にソニーゴールに迫り、10分、ゴール前中央で繋いだボールを冨岡が豪快にソニーゴールに蹴り込み、武蔵野が先制点を挙げる。その後も武蔵野は攻撃の手を緩めず、35分には左サイドの池上からのクロスをゴール正面で冨岡がシュートするが、惜しくもクロスバーを越え得点にはならず、その後は徐々にソニーがリズムを掴むものの、前半はこのまま1−0、武蔵野リードで終了する。
後半、キックオフプレーでソニーが武蔵野ゴールに突進。右サイドからの突破を許して開始直後に失点を喫し、同点に追い付かれる。その後はこの得点で息を吹き返したソニーが一気の攻勢。運動量の落ちた武蔵野ゴールに迫り、68分左サイドを突破されて逆転のゴールを許す。これに対し武蔵野は70分以降高松、村山と攻撃的な選手を投入。この交代で徐々にリズムを取り戻すが、終了間際の4連続シュートもソニーの堅守に阻まれゴールマウスを開けることは出来ずこのまま試合終了。武蔵野は1−2で破れ、ホームゲーム2連敗で、3位から4位(後期第6節第1日終了時点)へ陥落した。
次節後期第7節は、8月13日(木)にアウェーであるウェーブスタジアム刈谷でFC刈谷と対戦する。




■ 2009.8.7 全日本少年サッカー大会決勝トーナメント・準決勝の結果
本日行われました、第33回全日本少年サッカー大会決勝トーナメント準決勝の結果は、以下の通りです。

 vs. 新座片山FC(埼玉第2代表) 0-2

残念ながら決勝進出はなりませんでしたが、堂々の全国3位という成績で幕を閉じました。
熱いご声援、誠にありがとうございました。




■ 2009.8.5 第33回全日本少年サッカー大会 決勝トーナメント結果
本日行われました、第33回全日本少年サッカー大会決勝トーナメント1・2回戦の結果は、以下の通りです。

 vs. ファナティコス(群馬) 4-1
 vs. コンサドーレ札幌(北海道) 2-1

準決勝は7日(金)15:00KO、西が丘サッカー場(東京都)にて行われます。
皆さまの熱いご声援、よろしくお願い致します。




■ 2009.8.4 第33回全日本少年サッカー大会1次ラウンド結果
8月2日から行われております、第33回全日本少年サッカー大会の1次ラウンドの結果は、以下の通りです。

1節 8/2(日) VS. 長畝FC(福井) 4-0
2節 8/2(日) VS. 大宮アルティージャ(埼玉) 0-0
3節 8/3(月) VS. レインボー長崎(長崎)5-1
4節 8/4(火) VS. エグゼ90FC(大阪) 0-0
5節 8/4(火) VS. 宮前SC(愛媛) 4-0

Aグループ2位として決勝トーナメントに進出しました。
引き続き、ご声援よろしくお願い致します。




2009.8.2 練習試合 vs. 山梨県国体選抜
30分×3本

一本目 0-0 得点者;なし
二本目 2-0 得点者;遠藤、加藤
三本目 3-0 得点者;金子、長沼、井村
合 計  5-0

出場選手(一本目)
GK 真野(ユース)
DF 加藤、伊澤、熊谷、浅川
MF 遠藤、安東、常盤、長沼
FW 山下、金子

出場選手(二本目)
GK 真野(ユース)
DF 加藤、伊澤(→中島)、熊谷、浅川(→野木)
MF 遠藤、安東、常盤、長沼
FW 山下、金子

GK 小林(ユース)
DF 遠藤(→浅川)、伊澤、熊谷、野木
MF 加藤、中島、常盤(→安東)、長沼(→柳澤)
FW 山下(→井村)、金子




2009.8.1 JFL後期第5節 vs. ニューウェーブ北九州
前半 2-1
後半 0-1

合計 2-2

【得点】
武蔵野:池上('25)、小山('54)
北九州:関('31)、佐野('33)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 石川、金守、瀬田、小山
MF 林、岩田('78→平岩)、太田、池上('79→斎藤)
FW 関野、高松('70→冨岡)

『2位・3位対決!攻めぎあいの末ドロー』

前節、佐川印刷SC戦に1-3で敗北した横河武蔵野FCは、8月1日(土)にアウェーの北九州市立本城陸上競技場で2位のニューウェーブ北九州と対戦した。
2,307名の観衆の中でキックオフされた試合は開始から圧倒的なポゼッション率で武蔵野がゲームを支配する。
武蔵野は25分左サイドを駆け上がった林からペナルティエリア内にいた関野へパス。関野が落ち着いてゴール前に詰めていた池上へ。そのパスを池上がダイレクトで右足で合わせゴールを決め、先制点をあげ1-0とする。
一進一退の続く中、31分に武蔵野は直接FKからのこぼれ球を豪快にシュートを決められ1-1の同点とされる。
その直後の33分、またしても直接FKから失点をし1-2と逆転されそのまま前半を終了する。
後半はお互いに攻防を繰り返す中、54分の左CKから小山がヘディングシュートを決め2-2の同点とし試合を振り出しに戻す。
両チームとも勝利を狙いゴール前に攻め込み、多くの決定的チャンスを作り白熱した戦いが繰り広げられたが、試合はそのまま終了し2-2のドローとなった。
引き分けた武蔵野は勝点を38とし3位をキープした。
次節後期第6節は、8月8日(土)江東区夢の島競技場でソニー仙台FCと対戦する。




■ 2009.7.29 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 第3試合目
昨日行われました日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会予選リーグ3試合目の試合結果をお知らせ致します。

横河武蔵野FCユース 0-2 湘南ベルマーレユース
           (0-0)

結果、残念ながら予選突破とはなりませんでした。
たくさんのご声援、誠にありがとうございました。




■ 2009.7.27 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 第2試合目
昨日行われました日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会予選リーグ2日目の試合結果をお知らせ致します。

横河武蔵野FCユース 2-2 ヴィッセル神戸ユース
              (0-0)

【得点】
49分 神戸 13上諸
54分 神戸 13上諸
60分 武蔵野 10石場
80+2分 武蔵野 5紙谷

ロスタイムで追いつき引き分けに!
これで勝点4に伸ばしグループリーグ首位に立ちました!
明日7月28日予選リーグ最終戦は湘南ベルマーレユースと10:30KICKOFFです!
武蔵野ユースへの声援宜しくお願い致します!




2009.7.26 JFL後期第4節 vs. 佐川印刷SC
前半 1-0
後半 0-3

合計 1-3

【得点】
武蔵野:オウンゴール('38)
佐川印刷:町中('59)、平井('60)、中井('86)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、平岩、瀬田、小山
MF 遠藤('57→石川)、岩田('85→金子)、太田、林
FW 関野、村山('73→高松)

『猛暑の激闘。完敗で一歩後退』

7月26日(日)、前節SAGAWA SHIGA FCとの1位・2位対決で、終了間際の同点ゴールで2−2と引き分けた横河武蔵野FCは、ホームに9位の佐川印刷SCを迎えて第4節が行われた。
気温33度の猛暑の中で行われたこの試合は、前半風下の武蔵野が攻勢に出る。15分過ぎに、村山、斎藤のミドルシュート、19分には右CKから関野がヘディングでゴールを狙うが、いずれも僅かなところでゴールを捕らえられず、先制点を奪えない。しかし33分CKからのチャンスに佐川印刷のオウンゴールで先制。前半はこのまま1−0で終了した。
後半は、序盤こそ武蔵野がリズムを掴み、太田のヘディングシュートなどで追加点を狙うが、徐々に運動量が落ちたところに、佐川印刷の攻勢を受け、59分、60分にゴールを奪われ逆転を許した。その後、ディフェンダーの平岩と瀬田が積極的に攻撃に参加し佐川印刷ゴールに迫るが得点を挙げられず、逆に41分に追加点を奪われ万事休す。1−3で試合終了。敗れた武蔵野は3位に後退した。
次節の武蔵野は、8月1日(土)武蔵野に代わって2位にあがったニューウェーブ北九州とアウェーで対戦する。




2009.7.19 練習試合 vs. 大宮アルティージャ
45分×2本

一本目 0-1 得点者;なし
二本目 1-3 得点者;常盤
合計  1-4

出場選手(一本目)
GK 藤吉
DF 浅川、伊澤、平岩、野木
MF 高松、桜井、安東、池上
FW 長沼(→冨岡)、金子

出場選手(二本目)
GK 藤吉
DF 遠藤、伊澤(→柳澤)、熊谷、安東
MF 長沼、浅川、常盤、池上
FW 桜井、冨岡




2009.7.18 JFL後期第3節 vs. SAGAWA SHIGA FC
前半 1-0
後半 1-2

合計 2-2

【得点】
武蔵野:太田('40)、金子('86)
SAGAWAK:中村('58)、大杉('66)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、金守、瀬田、小山
MF 遠藤('74→高松)、岩田('66→平岩)、太田、林
FW 関野、村山('58→金子)

『首位決戦お互い譲らずドロー』

後期第2節のTDK SC戦に1-0で勝利した横河武蔵野FCは、7月18日(土)にアウェー佐川守山陸上競技場に現在1位のSAGAWA SHIGA FCと対戦した。
試合開始からポゼッションで優位に立つ武蔵野がゲームを支配する。お互い決定機を逃し前半を0-0で終わるかと思い始めた40分右CKから太田がヘディングシュートを決め1-0と先制点し1−0のまま前半を終了する。
同点を狙うSAGAWA SHIGAは後半開始から怒涛の攻撃を見せ、58分PKを決め同点とすると66分にはカウンターからボールをうまく繋がれ1点を決められ、1-2とリードされる。暑さで徐々に運動量の落ちた武蔵野だが86分相手DFのクリアのこぼれ球が金子の足下に、これを冷静に決めて2-2の同点に追いつく。試合はそのまま終了し首位決戦は2-2のドローとなった。
引き分けた武蔵野だが勝ち点を37に延ばし2位をキープした。
次節武蔵野は、7月26日(日)ホーム八王子市・上柚木陸上競技場で、佐川印刷SCと対戦する。




2009.7.12 練習試合 vs. 中央大学
45分×2本

一本目 1-3 得点者;村山
二本目 2-1 得点者;O.G.、金子
合計  3-4

出場選手(一本目)
GK 藤吉
DF 斎藤、金守、立花、野木
MF 高松、桜井、安東、池上
FW 村山、冨岡

出場選手(二本目)
GK 藤吉
DF 西口、伊澤、金守('25→熊谷)、安東
MF 野木('25→常盤)、加藤、浅川、池上('25→柳澤)
FW 山下、金子




2009.7.11 JFL後期第2節 vs. TDK SC
前半 0-0
後半 1-0

合計 1-0

【得点】
武蔵野:関野('47)
TDK:なし

【出場選手】
GK 飯塚
DF 遠藤、小山、瀬田、石川
MF 長沼('75→桜井)、平岩('89→立花)、太田、林
FW 関野、冨岡(HT→高松)

『後期2連勝で2位をキープ』

後期第1節の三菱水島FC戦に2−0で快勝し、順位を2位にあげた横河武蔵野FCは、7月11日(土)にホーム武蔵野陸上競技場に現在16位のTDK SCを迎えた。
試合開始から圧倒的なキープ力で武蔵野がゲームを支配し、前半の試合時間のほとんどをTDK陣内で展開する。左から平岩が、中央で関野が、右から冨岡が、次々に決定機でシュートを放つがゴールを割ることが出来ない。一方ディフェンスではTDKの攻撃をシュート2本に抑え、0−0のまま前半を終了する。
後半開始直後の2分。スローインから繋いだボールをDF小山がゴール前へロングボールを放り込む。相手GKと林が競り合ったこぼれ球を関野が無人のゴールに蹴り込んでゴール。ルーキー関野の今シーズン5ゴール目の得点で武蔵野が待望の先制点をあげた。その後、徐々に運動量の落ちた武蔵野はTDKの攻勢を受け、18分にはGKと1対1になるなど再三にわたりピンチを迎えたが、GK飯塚をはじめ粘り強いディフェンスで無失点のまま1点を守り切り、1−0で武蔵野が勝利した。
勝利した武蔵野は、2連勝で勝ち点を36に延ばし2位をキープした。また1999年の第1回からJFLに参加している武蔵野は、このゲームでホームゲームの観客動員数通算10万人を達成した。
次節武蔵野は、7月18日(土)アウェー滋賀県・守山陸上競技場で、首位のSAGAWA SHIGA FCと対戦する。




2009.7.5 JFL後期第1節 vs. 三菱水島FC
前半 1-1
後半 1-0

合計 2-1

【得点】
武蔵野:村山('11)、関野('73)
三菱:波多野('26)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、小山、立花、石川
MF 岡('76→高松)、太田、桜井('68→平岩)、林
FW 関野、村山('68→長沼)

『後期初戦に勝利し、勝点を33に延ばす!』

7月に入り、後期初戦を迎えた横河武蔵野FCは、アウェーの岡山県笠岡陸上競技場にて現在第18位の三菱水島FCと対戦した。
小雨が降り続くなか、KICKOFFされた。序盤から積極的にボールを繋ぎ攻勢に出る武蔵野は、11分に右サイドの岡からのパスをゴール前に詰め寄っていた村山がきっちりとシュートを決めゴールし先制点をもぎ取る。
しかし、26分三菱水島に左CKの機会を許すとそこから頭で合わせられ失点し1-1の同点とされる。
その後は、武蔵野がボールを支配し、攻め続けるがなかなかゴールを得られないまま前半を終了する。
後半は、開始から両チームボールを絶妙に繋ぎ攻防をくりかえす状況が続いたが、73分左サイドの斎藤からのパスを平岩が右足でシュート、それを三菱水島ゴールキーパーがこぼしたところを詰めていた関野がゴールを決め2-1とした。その後は、鉄壁を誇るDF陣が踏ん張り後期初戦に勝利した。
この試合にて、小山選手がJFL通算試合出場記録を200試合、また立花選手が100試合とし記念すべき試合となった。
前日、ガイナーレ鳥取が敗れたため、勝ち点を33とした武蔵野が単独2位となり首位SAGAWA SHIGA FCを勝点6で追う形となった。
次節は、7月11日(土)ホーム武蔵野陸上競技場にてTDK SCと対戦する。




■ 2009.6.30 練習試合 vs. 東京都国体選抜
35分×3本

一本目 0-1 得点者;なし
二本目 1-0 得点者;高松
三本目 1-0 得点者;金子
合計  2-1

出場選手(一本目)
GK 藤吉
DF 伊澤、小山、立花、石川
MF 岡、平岩、桜井、加藤
FW 山下、長沼

出場選手(二本目)
GK 藤吉
DF 勝野('15→西口)、伊澤、立花、石川
MF 岡('15→遠藤)、安東、桜井('15→浅川)、高松('15→池上)
FW 山下、長沼('15→金子)

出場選手(三本目)
GK 小林(ユース)
DF 西口、浅川、安東、勝野
MF 遠藤、加藤、中島、池上
FW 金子、高松




2009.6.28 JFL前期第17節 vs.V・ファーレン長崎
前半 0-1
後半 0-1

合計 0-2

【得点】
武蔵野:なし
長崎:加藤('17),隅田('54)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、金守、瀬田、小山
MF 冨岡、岩田('58→平岩)、太田、林
FW 関野、村山('65→金子)

『辛くも天皇杯出場を決める!』

前節MIOびわこ草津に1対3で惜敗した横河武蔵野FCは、アウェーで13位のV・ファーレン長崎と対戦した。この試合は天皇杯出場権である前期4位以内を自力で決めることができる大事な一戦となった。
序盤は武蔵野がポゼッションで長崎を上回るが前節久々の勝利をした長崎がカウンターから武蔵野ゴールを狙う展開が続く。その中、前半17分長崎の右CKから失点をしてしまう。時折雷鳴が聞こえるなかポゼッションで上回る武蔵野がゴールを狙うも得点できず前半を0対1で終了する。
後半開始から長崎ゴールを狙うが得点を奪えない武蔵野。一方長崎は後半9分右コーナー付近のスローインから繋いで武蔵野からゴールを奪い0対2とする。その後も決定機を作るが長崎ゴールキーパーが好セーブを連発。シュート数20対7と長崎の倍以上放つも得点を奪えずそのまま試合終了となり前期最終戦は悔しい敗戦となった。
しかし、先に試合が終了したジェフリザーブズ対佐川印刷SC の結果が1対0で終わったため、ジェフリザーブズと勝ち点、得失点で並んだが総得点で6点上回り武蔵野が辛くも前期3位となり天皇杯出場権を獲得することになった。
次節、後期第1節は7月5日(日)岡山県笠岡陸上競技場で三菱水島FCと対戦する。




■ 2009.6.23 練習試合 vs. 立教大学
45分×2本

一本目 1-0 得点者;池上
二本目 3-0 得点者;山下、金子、岡
合計 4-0

出場選手(一本目)
GK 練習生
DF 勝野、伊澤、浅川、小山
MF 野木、安東、中島、池上
FW 冨岡、長沼

出場選手(二本目)
GK 練習生
DF 西口、安東、立花、勝野
MF 加藤、長沼('25→高松)、平岩、岡
FW 山下、金子




2009.6.21 練習試合 vs. 慶應大学
35分×3本

一本目 0-3 得点者;なし
二本目 0-2 得点者;なし
三本目 4-2 得点者;勝野、加藤、長沼、中島
合計 4-7

出場選手(一本目)
GK 練習生
DF 西口、伊澤、浅川、小山
MF 岡、安東、平岩、池上
FW 金子、冨岡

出場選手(二本目)
スタートは一本目と同様
17分〜
練習生
西口、伊澤、安東、勝野
加藤、中島、柳沢、野木
長沼、山下

出場選手(三本目)
練習生
西口、伊澤、浅川、勝野
加藤、中島、柳沢、野木
長沼、山下




2009.6.20 JFL前期第16節 vs.MIOびわこ草津
前半 0-1
後半 1-2

合計 1-3

【得点】
武蔵野:斎藤('67)
草津:田中('15),木下('82),アラン('83)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、金守、瀬田、石川
MF 遠藤('53→桜井)、岩田、太田、林
FW 関野('82→金子)、村山('68→冨岡)

『天皇杯出場は次節に持ち越し』

前節Honda FCに2対0で快勝した横河武蔵野FCは、ホーム武蔵野陸上競技場に10位のMIOびわこ草津を迎えた。この試合に勝利すれば、前期4位以内が確定となり、天皇杯出場が決まる重要な一戦となった。
序盤から両チーム共に高い位置からのチェックを繰り返し、一進一退の攻防。しかしその中でアウェーのびわこに先制点を奪われる。15分左からの攻撃に最後は中央から豪快に蹴りこまれて失点。だがリードを奪われた武蔵野は攻勢に転じる。
20分には左からのクロスに中央で村山が頭で合わせるが相手GKが辛くもセーブ。
30分過ぎからはほとんどの時間をびわこ陣内で試合が進められたが、最後まで決めきれず0対1のまま前半を終了した。
後半に入っても武蔵野がゲームを支配する。後半開始直後には村山、5分には岩田のシュートがびわこゴールを襲うが、ゴールマウスをこじ開けることが出来ない。
しかし12分左サイドから岩田とのワン・ツーで抜け出した斎藤が豪快なシュートをサイドネットに突き刺しゴール!待望の同点ゴールを決める。
その後も攻撃を続ける武蔵野だったが、徐々に運動量が落ち、逆に37分、ゴール前の競り合いの中で頭で押し込まれ1点のリードを許すと、その1分後にも追加点を奪われ1対3。試合はこのまま終了し、天皇杯出場は事実上次節最終戦に持ち越された。
次節、前期最終戦の武蔵野は、6月28日(日)長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場でV・ファーレン長崎と対戦する。




2009.6.14 JFL前期第15節 vs.HondaFC
前半 1-0
後半 1-0

合計 2-0

【得点】
武蔵野:村山('37),冨岡('83)
Honda:なし

【出場選手】
GK 飯塚
DF 石川、金守、瀬田、小山('82→斎藤)
MF 遠藤、岩田、太田、林
FW 関野('59→平岩)、村山('59→冨岡)

『冷静な試合運びでゲームを支配。昨年度の王者に完勝!』

前節ホーム武蔵野陸上競技場でガイナーレ鳥取に2-3で惜敗した横河武蔵野FCは、6月14日アウェー都田サッカー場で、昨年度王者の強豪・Honda FCと対戦した。
序盤ボールを回すHondaに対して武蔵野も積極的にポゼッションサッカーを展開する。主導権を握る為に正確にボールを繋ぐ両チームだがなかなか決定機には至らず、このまま前半が過ぎるかと思われた37分、中央の岩田(26/MF)が相手に潰されながらも左サイドの遠藤(6/DF)に繋ぎ、そのまま遠藤が素早い判断でアーリークロスをあげる。そのボールに中央の村山(9/FW)がスライディングしながらも、かろうじて右足に当て執念のゴール!貴重な先制点をもたらし、前半を1-0で折り返した。
後半は、開始から武蔵野の我慢の時間帯が続く。リスクを冒しながらもHondaは積極的なボール回しから武蔵野ゴールに襲いかかる。気温30℃の暑さから運動量が落ちた武蔵野にとっては嫌な時間帯であったが、瀬田(32/DF)を中心とした鉄壁のDF陣が踏ん張ると徐々に武蔵野ペースに。太田(7/MF)と岩田(26/MF)のダブルボランチが中盤をコントロール、途中出場の冨岡(FW/20)をターゲットに両サイドの小山(2/DF)と石川(22/DF)も積極的にオーバーラップを仕掛ける。しかし、ゴール直前まで迫るものの追加点を上げることが出来ず試合は終盤へ。
37分小山と替わり、斎藤(35/DF)が入ったわずか1分後、右サイドを抜け出した林(27/MF)の絶妙なクロスに、中央に走りこんだ冨岡がヘディングシュートを決める!試合を決定付ける追加点を奪った。
このまま終われないHondaは新田を起点に猛攻を仕掛けるが、最後まで高い集中力を維持した武蔵野がそのまま逃げ切った。
首位のガイナーレが流通経済大学に敗れたため、この結果武蔵野は再びガイナーレと勝ち点で並んだ。次節武蔵野は、6月20日にホーム武蔵野陸上競技場で5月以降好調をキープするMIOびわこ草津と対戦する。天皇杯に向けて泣いても笑っても残り2試合となった。




2009.6.7 練習試合 vs YSCC
45分×3本

1本目 1-0 得点者;平岩
2本目 4-1 得点者;金子、村山、石川、長沼
3本目 1-2 得点者;山下

【出場選手】
1本目
GK 練習生
DF 石川 立花 伊澤 加藤
MF 池上 平岩 桜井 遠藤
FW 村山 金子

2本目
GK 練習生
DF 石川 立花 伊澤 勝野
MF 池上('22→加藤) 浅川 安東 野木
FW 村山('22→長沼) 金子('22→山下)

3本目
GK 練習生
DF 勝野 平岩 浅川('22→安東) 西口
MF 野木 高松 中島 加藤('22→柳澤)
FW 長沼 山下




2009.6.6 JFL前期第14節 vs.ガイナーレ鳥取
前半 0-1
後半 2-2

合計 2-3

【得点】
武蔵野:関野('50),関野('70)
鳥取:鈴木('17),鈴木('60),小澤('69)

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、金守、瀬田、小山('73→石川)
MF 岡('81→村山)、岩田、太田、林、冨岡('81→平岩)
FW 関野

『首位決戦。猛攻実らず惜敗で一歩後退』

前節流通経済大学戦に2−0で快勝して2位につける横河武蔵野FCは、6月6日ホーム武蔵野陸上競技場に、勝ち点27で並ぶ首位ガイナーレ鳥取を迎え、首位決戦が行われた。
序盤運動量に勝る武蔵野は1トップ関野を中心に次々と鳥取ゴールに襲い掛かる。5分に林が、10分過ぎには関野が、さらに15分には岡が決定機を得るがいずれもゴールを奪えず0−0のまま試合が進む。しかし17分。逆に鳥取のカウンターからボールをつながれミドルシュートを決められて0−1。その後は一進一退の攻防を繰り返し0−1のまま前半は終了した。
後半も武蔵野のペースでスタート。50分中央の冨岡からのパスを太田が競り合いながら落としたボールに反応した関野がGKと1対1からゴール左隅に流し込み1−1の同点。
しかし60分武蔵野の左コーナー付近から鳥取のセンターリングがそのままゴールに吸い込まれ1−2とリード奪われると、69分にも追加点を決められて1−3と2点差に広げられた。
しかし直後の70分武蔵野は左サイドの岡からのセンターリングをゴール前に走り込んだ関野がこの試合2点目となるゴールを決めて1点差に迫った。その後も武蔵野は鳥取ゴールに猛攻をしかけるが力及ばず試合終了。首位決戦は2−3で鳥取に軍配が上がった。
この結果武蔵野と首位鳥取との勝ち点差は3となり、首位争いから一歩後退した。試合後武蔵野依田監督は「前半決められるところで決められなかったのが痛い。しかし次の試合に自信を持って臨める試合内容だった」と語った。次節武蔵野は、6月13日にアウェイ静岡県・都田サッカー場で武蔵野を僅かな勝ち点差で追走するHonda FCと対戦する。




2009.5.31 JFL前期第13節 vs.流通経済大学
前半 2-0
後半 0-0

合計 2-0

【得点】
武蔵野:小山('13),関野('29)
流経大:なし

【出場選手】
GK 飯塚
DF 斎藤、金守、瀬田、小山
MF 岡('84→立花)、岩田、太田、桜井('62→金子)、林
FW 関野('69→平岩)

『首位決戦に向け、快勝!!』

前節ホンダロックに0-0と引き分けた横河武蔵野FCは、アウェーにて龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールドにて15位の流通経済大学と対戦した。
前半から、積極的にサイド攻撃を仕掛ける武蔵野は、13分左コーナーキックから小山がうまく頭で合わせゴールし1対0と先制する。その後も攻撃の手を緩めない武蔵野は、29分に林の右サイドからのグラウンダーのセンターリングに関野がダイレクトで合わせゴールし2対0とリードする。その後シュートを放つもゴールを割れずそのまま前半を終了する。
後半は、うってかわり流通経済大学が武蔵野陣営に攻撃をしかけるが、武蔵野の鉄壁DF陣がその攻撃を抑える。攻撃陣は9本のシュートを放つもゴールを奪えずそのまま2対0で試合を終了した。
1位のガイナーレ鳥取と前節同様勝ち点で並らんだまま前期第12節を終了した。
次節は6月6日にホームムサリクにその首位ガイナーレ鳥取を迎えての首位決戦を行う。




■ 2009.5.26 練習試合 vs 成蹊大学
30分×3本

1本目 1-0 得点者;岡
2本目 3-1 得点者;金子×2、加藤
3本目 1-0 得点者;平岩

【出場選手】
1本目
GK ユース
DF 石川 立花 平岩 加藤
MF 林 冨岡 岩田 岡 野木
FW 山下

2本目
GK ユース
DF 野木 立花 安東 伊澤
MF 岡 浅川 岩田 加藤
FW 山下 金子

3本目
GK ユース
DF 勝野 浅川 伊澤 西口
MF 柳澤 安東 中島 平岩 高松
FW 金子




2009.5.24 JFL前期第12節 vs ホンダロック
前半 0-0
後半 0-0

合計 0-0


出場選手
GK 飯塚
DF 小山、瀬田、金守、斎藤
MF 池上('66→林)、太田、桜井、遠藤('66→岡)
FW 村山('78→山下)、関野

『雨の中、勝ち切れず悔しい勝ち点1』

前節でFC刈谷に2-0にて快勝した横河武蔵野FCは、ホームである駒沢オリンピック公園総合運動陸上競技場にて11位のホンダロックと対戦した。試合前から雨が降る中、試合が開始された。
前半開始からホンダロックに終始押される展開となり、圧倒的にホンダロックに試合を支配され前半だけで合計6本のシュートを打たれるが、武蔵野DF陣がこれをなんとか防ぎきり0-0のまま前半を終了する。
後半は、うってかわり武蔵野がホンダロック陣営に攻撃をしかけ、68分岡からのコーナーキックに太田がヘディングシュートをしたが、ゴールキーパーに止められチャンスを逃す。その後もホンダロックゴールを攻め立てたが決定的なシュートを打ち切れず、そのまま0-0で試合を終了した。結果、現在1位のガイナーレ鳥取と勝ち点にて並らんだが、チャンスを生かせなかった武蔵野は勝ち点1を得たものの、後味悪い結果となった。次節は5月31日にアウェーで流通経済大学と対戦する。




2009.5.23 練習試合 vs 東京学芸大学
一本目 1-2 得点者;山下
二本目 2-0 得点者;中島、金子 

合計 3-2


出場選手(一本目)
GK 小林(ユース)
DF 加藤、伊澤、安東、勝野
MF 長沼、岩田、浅川、野木
FW 金子、山下

出場選手(二本目)
GK 真野(ユース)
DF 加藤、伊澤、浅川、勝野('15→高松)
MF 野木、安東、中島、岩田、柳澤
FW 金子




2009.5.17 練習試合 vs 中央大学
一本目 0-3 得点者;なし
二本目 0-1 得点者;なし

合計 0-4

出場選手(一本目)
GK 練習生
DF 斎藤、平岩、立花、小山
MF 岡、浅川、安東、池上
FW 金子、村山

出場選手(二本目)
GK 練習
DF 加藤、安東('25→浅川)、立花('25→伊澤)、勝野
MF 岡、長沼、平岩、村山('25→中島)、野木
FW 金子




2009.5.16 JFL前期第11節 vs FC刈谷
前半 2-0
後半 0-0
合計 2-0

【得点】
武蔵野:遠藤('31)、桜井('36)
刈谷:なし

出場選手
GK 飯塚
DF 斎藤(HT→小山)、瀬田、金守、石川
MF 遠藤、桜井、太田、林('77→池上)
FW 冨岡、関野('72→村山)


『調子上々で完封。今季初の3連勝』

今季初の敗戦をきっかけに連敗をしたあと、2連勝で順位を3位にあげてホーム武蔵野陸上競技場に帰ってきた横河武蔵野FCは、5月16日に14位のFC刈谷と対戦した。
序盤から攻勢に出る武蔵野は、16分には右CKから、20分には冨岡のパスからいずれも関野が刈谷ゴールに迫るが得点に至らず。しかし31分、冨岡がゴール正面20m付近で倒されて得たFKのチャンスに、遠藤が豪快に決めて武蔵野が先制。さらに36分には、中央で繋いだボールを桜井が絶妙なシュートでサイドネットに突き刺し2-0。終了間際の絶体絶命のピンチをGK飯塚の好セーブで防いだ武蔵野が、前半を2-0でリードして終了した。
後半に入っても武蔵野の優勢は変わらず、FW関野や途中交替の村山を中心に刈谷ゴールを攻め立てるがゴールに至らず。一方DF陣は安定した守備で刈谷の得点を許さず、このまま武蔵野が2-0で勝利した。
勝った武蔵野は3連勝で勝ち点を23に伸ばし、本日試合のない首位ガイナーレ鳥取と勝ち点で並んだ。次節は5月24日(日)にホーム駒沢陸上競技場にホンダロックを迎える。




■ 2009.5.12 練習試合 vs 相模原SC
一本目(35分) 2-1 得点者;村山、桜井
二本目(35分) 1-1 得点者;練習生

合計 3-2

出場選手(一本目)
GK 半田
DF 加藤、安東、立花、小山
MF 岡、平岩、桜井、池上
FW 村山、金子

出場選手(二本目)
GK 半田
DF 加藤、平岩、浅川、小山
MF 練習生、安東、柳澤、野木
FW 山下、長沼




2009.5.9 JFL前期第10節 vs ソニー仙台FC
前半 1-1
後半 1-0

合計 2-1
【得点】
武蔵野;遠藤('19)、冨岡('49)
ソニー仙台;本多('21)

出場選手
GK 飯塚
DF 石川、金守、瀬田、斎藤
MF 林、太田、岩田('53→桜井)、遠藤('85→小山)
FW 冨岡、関野('78→金子)

『前節に引き続き勝利し、勝ち点を20とする!』

前節 ニューウェーブ北九州に1-0で勝利し調子をあげてきた横河武蔵野FCはここまで6位につけているソニー仙台FCと七ヶ浜サッカースタジアム(宮城県)で対戦した。
前半序盤からパスを巧みに繋ぎソニー仙台陣営に攻めこむ。前半19分右サイドの林がセンターリングを上げゴール前にいた関野に通りゴール前に上がってきた遠藤にパス。その遠藤が右足で決めて先制点を奪う。その直後、自陣ペナルティエリア内で反則を犯し相手にPKを与えてしまう。そのPKを決められ同点となる。その後両チーム得点なく1-1で前半終了した。
後半は、引き離しを狙う横河武蔵野FCは、サイドからの攻撃で得点を狙う。後半49分右サイドから石川があげたセンターリングにピッタリのタイミングで冨岡が頭であわせゴールし2-1と引き離した。終盤ソニー仙台の攻撃を抑えそのまま試合終了のホイッスルとなり連勝し、勝ち点3をゲットした。
次節第11節は5月16日(土)にムサリクでFC刈谷と対戦する。




■ 2009.5.5 練習試合 vs 明治大学
一本目 3-0 得点者;金子×2、岡
二本目 2-1 得点者;桜井、安東

合計 5-1

出場選手(一本目)
GK 半田
DF 加藤、安東、立花、小山
MF 岡、平岩、桜井、池上
FW 村山、金子

出場選手(二本目)
GK 半田
DF 伊澤、安東、立花、勝野
MF 野木、淺川、桜井('22→平岩)、池上('22→加藤)
FW 村山('25→岡)、金子('25→柳澤)




2009.5.3 JFL前期第9節 vs ニューウェーブ北九州
前半 1-0
後半 0-0

合計 1-0
【得点】
武蔵野;太田('35)
北九州;なし

出場選手
GK 飯塚
DF 斎藤('89→小山)、瀬田、金守、石川
MF 遠藤('70→池上)、岩田、太田、林
FW 長沼('66→村山)、関野

『気迫の勝利!3試合ぶりの得点を死守して勝ち点3』

SAGAWA SHIGA FC、佐川印刷SCとの対戦で2試合連続無得点の連敗で5位に順位を落とした横河武蔵野FC。
5月3日行なわれた第9節は、ホーム武蔵野陸上競技場に6位のニューウェーブ北九州を迎えた。
この試合の武蔵野は試合序盤から中盤が安定しゲームを支配し、高いポゼッションから北九州ゴールに襲い掛かる。35分中央No26岩田から左サイドに展開、ゴール前に折り返したボールを林が粘り、最後は太田がつめて待望のゴール。武蔵野が3試合ぶりの得点で前半を1-0とリードして終了した。
後半は一転して北九州のペース。高い位置のチェイシングから武蔵野ゴールに迫るが、武蔵野はGK飯塚や瀬田らディフェンス陣が気迫のこもったプレーで得点を与えず、前半の値千金の1点を守り切りこのまま1-0で武蔵野が勝利した。
次節第10節は5月9日に宮城県・七ケ浜サッカースタジアムでソニー仙台FCと対戦する。




2009.5.2 練習試合 vs 川崎フロンターレ
前半 1-1 得点者;岡
後半 0-2 

合計 1-3

出場選手
GK 練習生
DF 練習生、平岩、浅川、勝野(→伊澤)
MF 岡、安東、加藤、野木
FW 山下(→柳澤)、練習生




■ 2009.4.30 練習試合 vs 法政大学
前半 0-1 
後半 2-1 得点者;金子、斎藤

合計 2-2

出場選手(前半)
GK 半田
DF 斎藤、安東、立花、石川
MF 野木、長沼、池上、浅川、加藤
FW 関野

出場選手(後半)
GK 半田
DF 斎藤('60→勝野)、浅川、立花('70→石川)、野木
MF 岡、安東、加藤、池上('60→柳澤)、
FW 山下、金子




■ 2009.4.29 JFL前期第8節 vs 佐川印刷SC
前半 0-1
後半 0-1

合計 0-2
【得点】
武蔵野;なし
佐川印刷;瀧原('33)、足立 ('84)

出場選手
GK 飯塚
DF 西口、瀬田、金守、小山
MF 遠藤('80→池上)、桜井、太田、林
FW 村山('77→岩田)、、冨岡('69→金子)


『苦手!?アウェーにて、前節に引き続き敗戦!連敗を喫する!』

前節 SAGAWA SHIGA FCに0-2で敗れ4勝1敗2分の横河武蔵野FCはここまで16位と低迷している佐川印刷SCと京都府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場で対戦した。
連敗を許されない横河武蔵野FCであったが前半のシュート数が2本と不甲斐ない戦いをしてしまう。前半34分中央突破から失点を許しそのまま前半0-1で終了した。
後半同点から逆転を狙う横河武蔵野FCは、サイドからの攻撃で得点を狙うがゴールの枠をとらえたシュートを打つことができないまま時間だけが過ぎていく。そんな後半39分自陣でボールを奪われるとドリブルからミドルシュートを決められ0-2と引き離され、そのまま試合終了のホイッスルとなり手痛い連敗を喫した。
次節第9節は5月3日(日)にホームの武蔵野でニューウェーブ北九州と対戦する。




2009.4.26 練習試合 vs 早稲田大学
1本目 0-1(全て30分)

出場選手
GK 半田
DF 斎藤、安東、立花、石川
MF 長沼、加藤、浅川、池上
FW 村山、金子

2本目 1-0 得点者;加藤 

出場選手
GK 半田
DF 斎藤、安東、立花、石川
MF 長沼、加藤、浅川、池上
FW 村山、金子

3本目 1-0 得点者;関野
 
出場選手
GK 練習生
DF 斎藤、浅川、石川、勝野
MF 岡、安東、長沼('15→加藤)、野木
FW 山下、関野

4本目 1-2 得点者;山下

出場選手
GK 練習生
DF 加藤、平岩、浅川、勝野
MF 岡、安東、柳澤、野木
FW 山下、関野

合計 3-3




2009.4.25 JFL前期第7節 vs SAGAWA SHIGA FC
前半 0-0
後半 0-2

合計 0-2
【得点】
横河;なし
佐川;竹谷('46)、中村('77)

出場選手
GK 飯塚
DF 西口、金守、瀬田、小山
MF 遠藤('67→加藤)、太田、岩田、林、桜井
FW 冨岡('67→山下)

『前半のチャンスを生かせず、苦手SAGAWA SHIGAに完敗』

前節TDK SCに2-0で快勝し2位につけた横河武蔵野FCは、4月25日第7節8位のSAGAWA SHIGA を武蔵野陸上競技場に迎えた。
この試合、序盤から圧倒的にゲームを支配した武蔵野は、19分に西口の左サイドからのクロスを冨岡が頭で切り替えし、このボールを遠藤がヘディングシュート、40分過ぎには左サイドのFKからのボールを逆サイドに走り込んだ林がボレーで合わせたが、いずれもゴールマウスを捕らえられず前半は0-0で終了した。
後半開始直後の46分、武蔵野はSAGAWA SHIGA の一気の攻勢にゴール前のクリアボールを拾われてゴールを奪われ先制を許すと、その後58分の冨岡のGK正面のシュートなど決定機を生かせず時間だけが進む。さらに77分には、GK飯塚のクリアをそのまま決められ0-2。試合はこのまま終了した。
前半のチャンスを生かせなかった武蔵野は今季初黒星で勝ち点14と足踏み。次節第8節は4月29日(水)にアウェーで佐川印刷SCと対戦する。




■ 2009.4.21 練習試合 vs 中央学院大学
前半 2-1 得点者;金子×2
後半 4-0 得点者;野木、山下、関野、金子

合計 6-1

出場選手(前半)
GK 半田
DF 野木、西村(ユース)、立花、勝野
MF 加藤、安東、関野、遠藤
FW 山下、金子

出場選手(後半)
GK 半田('30→練習生)
DF 古市(ユース)、西村(ユース)、安東、勝野
MF 野木、浅川、関野、加藤
FW 山下、金子('30→柳澤)




2009.4.19 JFL前期第6節 vs TDK SC
前半1-0
後半1-0

合計2-0
【得点】
横河;太田('11)、林('77)
TDK;なし

出場選手
GK 1飯塚
DF 4西口 32瀬田 28金守 22石川
MF 27林 26岩田('87→5立花) 7太田 8池上('76→15長沼)
FW 9村山('64→30桜井) 20冨岡

『アウェーにて、今期初勝利』

4月19日、前節第5節の町田ゼルビアに勝利し、3勝2分の勝点11で2位につける横河武蔵野FCは、桜が残る秋田県仁賀保にてTDK SCと対戦した。
試合序盤からゲームを支配した武蔵野は、11分太田が豪快なミドルシュートを放ち、町田戦に引き続きのゴールで先制する。その後はいくつか武蔵野に決定的なチャンスもあったが、得点できずに前半を1-0で終了する。後半一進一退の攻防を繰り返す中77分、桜井とのワンツーパスを林が右足でゴールを決め、2-0で武蔵野が追加点をあげる。その後終盤のTDKの猛攻を守り切り武蔵野が2−0で勝利し今季4勝目をあげた。アウェーでは初勝利となる。
次節第7節は4月25日(土)にホーム武蔵野陸上競技場でSAGAWA SHIGA FCと対戦する。




2009.4.12 練習試合 vs 平成国際大学
一本目 1-2 得点者;金子
二本目 3-0 得点者;山下×2、桜井
三本目 4-0 得点者;山下、金子×2、勝野

合計 8-2

出場選手(一本目45分)
GK 半田
DF 石川、立花、安東、西口
MF 池上、桜井、平岩、岡('30→加藤)
FW 村山、金子

出場選手(二本目45分)
GK 半田
DF 勝野、立花、平岩、西口
MF 野木、桜井、浅川、加藤
FW 関野、山下

出場選手(三本目45分)
GK 半田
DF 石川、安東、浅川、野木('25→勝野)
MF 池上、村山、加藤、山下('25→柳澤)
FW 関野、金子




2009.4.11 JFL前期第5節 vs 町田ゼルビア
前半 2-1
後半 0-0

合計 2-1
【得点】
横河;斎藤('7)、太田('12)
町田;酒井('20)

出場選手
GK 飯塚
DF 斎藤、金守、瀬田、小山
MF 遠藤、太田、岩田、林('65→池上)
FW 長沼('73→村山)、冨岡('86→金子)

『先行2点を守り切り、新東京ダービーを制す』

4月11日、第4節ジェフリザーブズに引き分け、2勝2分勝ち点8で3位につける横河武蔵野FCは、JFL新加入FC町田ゼルビアをホームスタジアム、武蔵野陸上競技場に迎え新東京ダービーが開催された。
この試合、試合序盤からゲームを支配した武蔵野は、7分ゴール前のこぼれ球を拾ったルーキー斎藤が思い切りの良いシュートを放ちゴール。斎藤のJFL初ゴールで先制した武蔵野は、更に12分太田が相手パスをインターセプト。この太田から林とのワンツーからパスを受けた太田がゴールを決め2−0で武蔵野がリードした。だが、20分ディフェンスの連携ミスから失点し、このゴールで町田が勢い付き一進一退の試合展開で2−1のまま前半を終了した。
後半も武蔵野ペース。10分過ぎワンツーで抜け出した長沼が精度の高いシュートを放つが僅かにゴール右に逸れて追加点を奪えず。その後終盤の町田の猛攻を守り切った武蔵野が2−1で勝利し今季3勝目をあげた。
武蔵野はこれでホームゲーム3連勝。次節第6節は4月19日(日)にアウェーでTDK SCと対戦する。




■ 2009.4.7 練習試合 vs 成蹊大学
前半 2-0 得点者;金子、岡
後半 1-2 得点者;村山

合計 3-2

出場選手(前半)
GK 半田
DF 石川、立花、平岩、橋立(ユース)
MF 岡、安東、桜井、加藤
FW 村山、金子

出場選手(後半)
GK 半田
DF 石川、安東、平岩、勝野
MF 野木、浅川、桜井、加藤('75→練習生)
FW 村山('75→柳澤)、金子




2009.4.4 JFL前期第4節 vs ジェフリザーブズ
前半 1-1 得点者;金守
後半 0-0 

合計 1-1

出場選手
GK 飯塚
DF 小山、金守、瀬田、西口
MF 池上('64→岡)、岩田、太田、林
FW 関野('70→村山)、山下('84→遠藤)

『試合を支配するが勝ち切れず、悔しい勝ち点1』

第3節でFC琉球に4-1で快勝した横河武蔵野FCは、アウェー市原臨海競技場で6位ジェフリザーブスと対戦。この試合の武蔵野は、FWに関野、山下の2トップ、中盤に前節デビュー戦で2点をあげた岩田と3人のルーキーを先発に入れた。
開始からキープ力に勝る武蔵野は圧倒的に試合を支配した。だが8分、中盤でのパスミスをカットされると、一気のドリブルで運ばれてそのままシュートを打たれ先制点を奪われた。その後も武蔵野が試合の主導権を掴みジェフゴールに迫る。34分左サイドで得たFKのチャンスに、金守が二アサイドで頭で合わせてゴール。1-1で前半を終了した。
後半も武蔵野がボールを支配し、岡、村山、遠藤ら攻撃的な選手を投入して30分以降はジェフをゴール前に釘付けにしたがシュートを打ち切れず、そのまま1-1で試合を終了した。この結果、武蔵野は2勝2分け勝ち点8。
次節の武蔵野は、4月11日にはホームスタジアム武蔵野陸上競技場に新昇格の町田ゼルビアを迎え東京ダービーを行なう。




2009.3.29 練習試合 vs 日立栃木 UVA SC
前半 2-0 得点者;関野、池上
後半 1-3 得点者;金子

合計 3-3

出場選手(前半)
GK 半田
DF 石川、立花、安東、西口
MF 池上、桜井、村山、岡
FW 山下、関野

出場選手(後半)
GK 半田
DF 石川、立花、安東、西口
MF 桜井、浅川、関野(20'→岡)、加藤
FW 山下、金子




2009.3.28 JFL前期第3節 vs FC琉球
前半 0-0
後半 4-1 得点者;岩田×2、小山、村山

合計 4-1

出場選手
GK 飯塚
DF 小山、金守、瀬田、斎藤
MF 林('78→池上)、常盤('22→岩田)、太田、遠藤
FW 冨岡、長沼('73→村山)

『後半一気に実力差を見せつけて快勝』

第2節でアルテ高崎に引き分けた横河武蔵野FCは、今季未だ勝利のないFC琉球を西が丘サッカー場に迎えた。前半は序盤こそ、左サイドの遠藤、斎藤を中心とした攻撃でチャンスをつかんだが、徐々に琉球の高い位置からのディフェンスにラインが下がり、20分以降は何度となく自陣ゴール前に釘付けになるシーンが続いた。 だが、このピンチに小山を中心とした体を張ったディフェンスでしのぎ0−0で前半を終了した。
後半2分、前半途中から負傷の常盤に代わって出場した初出場のルーキー岩田の思い切りのよいミドルシュートが琉球ゴールに突き刺さり武蔵野が先制。直後にも小山のロングシュートが決まり2−0で武蔵野が主導権を握った。さらに32分には主将村山の2年ぶりのゴール、38分には岩田のこの日2点目のゴールが決まり、ロスタイムに1点を失ったものの、武蔵野が4−1で力の差を見せ付けて勝利した。武蔵野はこの勝利で今季2勝1分勝ち点7。
次節の武蔵野は4月4日(土)にアウェーでジェフリザーブズと対戦。続く4月11日(土)にはホームスタジアム武蔵野陸上競技場で新昇格の町田ゼルビアと東京ダービーを行なう。




2009.3.22 練習試合 vs FC東京
前半 2-2 得点者;池上、石川
後半 1-0 得点者;加藤

合計 3-2




2009.3.21 練習試合 vs 東洋大学
前半 0-2
後半 1-2 得点者;関野

合計 1-4




■ 2009.3.20 JFL前期第2節 vs アルテ高崎
前半 0-0 
後半 0-0

合計 0-0

『勝機をつかめず、無得点引き分けに終わる』

開幕戦で三菱水島FCに勝利した横河武蔵野FCは、前節FC刈谷に勝利した昨季17位のアルテ高崎と、アウェーで対戦した。
プレスキックのボールをセットできないほどの強風の中で行なわれたこの試合、前半風下だった武蔵野は時間の多くを守備に割くことになる。だが高い位置からの積極的なチェイシングとGK飯塚を中心に体をはったディフェンスで、高崎の攻撃を無失点に抑え0-0で後半を迎えた。
期待された後半は圧倒的にボールを支配したが、決定機を作れないまま時間が過ぎていく。20分過ぎ左サイドに展開したボールを中央に折り返し、小山がシュートを放つがジャストミートせず無得点。31分にはルーキーの山下、終了間際には、2年ぶりの公式戦となるキャプテン村山、ルーキー関野と攻撃的な3選手を投入したが、無得点のまま0-0で試合終了。終わってみれば武蔵野のシュートは前後半合わせて4本。課題を残す試合となった。
次節の武蔵野は、ホームゲームで3月28日(土)西が丘サッカー場で、トルシエ元日本代表が総監督を務めるFC琉球と対戦する。




2009.3.15 JFL前期第1節 vs 三菱水島FC
前半 1-0 得点者;遠藤
後半 0-0

合計 1-0

『積極的な攻撃でリズムをつかみ、開幕戦を飾る』

待ちに待った開幕戦。3月15日、駒沢オリンピック公園陸上競技場に、昨年18位の三菱水島FCを迎えた横河武蔵野FCは、前半29分に遠藤のゴールであげた先制点を守り切り、1−0で初戦を勝利した。
「突破」を今季のテーマに掲げた武蔵野は、序盤から右SBの小山、左SBでルーキーの斎藤が積極的にオーバーラップを繰り返し、リズムをつかむ。14分には左CKからのチャンスに太田が頭で合わせるがGK正面。24分には右サイドに切れ込んだ冨岡からのクロスを長沼がボレーで合わせるが大きくクロスバーを超える。そして28分、ゴール前のこぼれ球を拾った常盤からパスを受けた遠藤が豪快に蹴りこんで、今季チーム初ゴールをあげた。
その後は昨年同様堅守を誇る守備陣が、三菱水島の攻撃をシュート5本に抑え、開幕戦に勝利した。
武蔵野は次節、3月20日(金)にアウェーでアルテ高崎と対戦。次回のホームゲームでは、3月28日(土)西が丘サッカー場で、トルシエ元日本代表監督率いるFC琉球と対戦する。




■ 2009.3.10 練習試合 vs HBO東京
前半 2-1 得点者;池上×2
後半 3-0 得点者;岡、井村(ユース)、岩田

合計 5-1




2009.3.7 練習試合 vs 松本山雅FC
前半 2-1 得点者;太田、村山
後半 1-0 得点者;村山

合計 3-1




■ 2009.3.3 練習試合 vs SC相模原
前半 0-1 
後半 1-2 得点者;岡

合計 1-3




2009.3.1 練習試合 vs 国士舘大学 @国士舘大
前半 1-0 得点者;冨岡
後半 3-0 得点者;冨岡、岡、岩田

合計 4-0




2009.2.28 練習試合 vs ジェフリザーブズ
前半 2-0 得点者;山下×2
後半 2-0 得点者;金子、石川

合計 4-0




2009.2.22 練習試合 vs 中央大学
前半 2-0 得点者;関野、岩田
後半 1-0 得点者;岡

合計 3-0




2009.2.21 練習試合 vs 筑波大学
前半 1-0 得点者;冨岡
後半 3-0 得点者;村山、長沼、林

合計 4-0




2009.2.15 練習試合 vs エリースFC東京
前半 1-0 得点者;金子
後半 1-1 得点者;池上

合計 2-1




2009.2.14 練習試合 vs ヴェルフェ高原那須
前半 0-1
後半 2-0 得点者;長沼、太田

合計 2-1




2009.2.8 練習試合 vs 市立船橋高校、 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会決勝 vs 三菱養和SC
■練習試合(TOP)
【一試合目】
前半 2-0 得点者;小山、関野
後半 6-0 得点者;加藤、関野×2、中島、伊澤、山下

合計 8-0

【二試合目】
前半 6-0 得点者;常盤、金子、池上、長沼×2、遠藤
後半 0-1

合計 6-1


■第10回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会決勝(Youth)
前半 0-0
後半 0-0

PK戦 1-3




2008.11.30 JFL後期第17節(最終戦) vs FC琉球
前半 1-0 得点者:金守
後半 0-1

合計 1-1




■ 2008.11.25 練習試合 vs HBO東京
前半 5-0 得点者;遠藤、西口、高橋、加藤、安東
後半 7-0 得点者;岡×2、高橋、宇治、テスト生、村山、野木

合計 12-0




2008.11.23 JFL後期第16節 vs ニューウェーブ北九州
前半 0-0
後半 1-2 得点者;金子剛

合計 1-2




2008.11.16 練習試合 vs 湘南ベルマーレ
前半 0-2
後半 3-1 得点:野木、常盤×2

合計 3-3




2008.11.15 JFL後期第15節 vs ファジアーノ岡山
前半 1-0 得点者;遠藤
後半 0-3

合計 1-3




■ 2008.11.11 練習試合 vs 朝鮮大学
前半 0-0 
後半 2-0 得点者:冨岡、冨岡

合計 2-0




2008.11.9 JFL後期第14節 vs FC刈谷
前半 0-0
後半 2-1 得点者:大澤、冨岡

合計 2-1




2008.11.2 練習試合 vs 静岡FC
前半 2-0 得点者;大澤、宇治
後半 3-0 得点者;長沼、宇治、太田

合計 5-0




2008.11.1 JFL後期第13節 vs 三菱水島FC
前半 1-0 得点者:金子剛
後半 0-1

合計 1-1




2008.10.26 JFL後期第12節 vs ガイナーレ鳥取、練習試合 vs 明治大学
前半 0-1 
後半 0-0 

合計 0-1

■練習試合 対 明治大学

前半 2-0 得点:宇治、桜井
後半 0-3 

合計 2-3




2008.10.19 JFL後期第11節 vs SAGAWA SHIGA FC
前半 0-0
後半 0-0

合計 0-0




2008.10.12 練習試合 vs 長野パルセイロ
前半 0-0
後半 0-0
合計 0-0




2008.10.11 練習試合 vs 大宮アルディージャ
前半 0-2
後半 1-1 得点者:金子
合計 1-3




■ 2008.10.7 練習試合 vs YSCC
前半 1-1 得点:金子剛
後半 1-1 得点:常盤

合計 2-2




2008.10.5 JFL後期第10節 vs カターレ富山
前半 1-1 得点者:太田
後半 0-3

合計 1-4




2008.9.28 練習試合 vs ヴァンフォーレ甲府
前半 0-2
後半 1-4 得点者:加藤

合計 1-6




2008.9.27 練習試合 vs 川崎フロンターレ
前半 0-2
後半 0-2

合計 0-4




■ 2008.9.23 練習試合 vs 浦和レッズ
前半 1-3 得点:中島
後半 1-1 得点:金子剛

合計 2-4




2008.9.21 練習試合 vs FC東京
前半 0-0 
後半 1-0 得点:高橋

合計 1-0




2008.9.20 練習試合 vs 中央大学
前半 1-1 得点:常盤
後半 1-2 得点:林

合計 2-3




2008.9.6 JFL後期第9節 vs Honda FC
前半 0-0
後半 0-1

合計 0-1




2008.8.30 東京都サッカートーナメント 決勝
対 国士舘大学

前半 0-1
後半 0-0

合計 0-1




2008.8.24 東京都サッカートーナメント準決勝
対 駒澤大学

前半 0-1
後半 2-0 得点者:高橋×2

合計 2-1




2008.8.17 JFL後期第8節 vs MIOびわこ草津 戦、練習試合 vs 拓殖大学
■JFL後期第8節

前半 1-0 得点者:金子剛
後半 1-0 得点者:太田

合計 2-0


■練習試合 対 拓殖大学

前半 1-1 得点者:常盤
後半 2-1 得点者:常盤×2

合計 3-2




2008.8.9 JFL後期第7節 vs 栃木SC
前半 0-0 
後半 1-0 得点者:加藤

合計 1-0




2008.8.3 練習試合 vs 筑波大学
前半 0-0 
後半 2-1 得点者:中島、桜井

合計 2-1




2008.8.2 JFL後期第6節 vs ジェフリザーブズ
前半 1-0 得点者:安東
後半 0-0

合計 1-0




2008.7.27 JFL後期第5節 vs 流通経済大学 戦
前半 2-0 得点者:太田、岡
後半 0-1

合計 2-1




2008.7.20 練習試合 vs 東京学芸大学
■練習試合 対 東京学芸大学

前半 0-2 
後半 2-1 得点者:池上、金子剛

合計 2-3




2008.7.19 JFL後期第4節 vs ソニー仙台FC
前半 0-0
後半 0-0

合計 0-0




2008.7.13 JFL後期第3節 vs 佐川印刷SC戦
前半 0-1 
後半 1-0 得点者:林

合計 1-1




2008.7.6 JFL後期第2節 vs TDK SC、練習試合 vs 平成国際大学
■JFL後期第2節

前半 1-0 得点者:岡
後半 0-1

合計 1-1


■練習試合 対 平成国際大学

前半 1-0 得点者:浅川
後半 1-0 得点者:安東

合計 2-0




2008.6.28 JFL後期第1節 vs アルテ高崎
■JFL後期第1節
前半 1-1 得点者:岡
後半 6-0 得点者:林、太田、高橋×3、加藤

合計 7-1




2008.6.22 練習試合 vs 大宮アルディージャ
前半 0−3
後半 1−0 得点者;冨岡
合計1−3





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